門脇麦、初ヌード作品出演時の心境・女優としての覚悟を語る
2016.06.25 11:22
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女優の門脇麦が、24日に放送されたTBS系「A-Studio」(毎週金曜よる11時)にゲスト出演。映画「愛の渦」(2014)では初のヌードに挑み、大胆な濡れ場シーンを演じ注目を集めたが、裸になることに「悩みました」と葛藤があったことを明かしつつ、「これはやらなかったら後悔すると思った」と当時の心境を語った。
同作は、乱交パーティーをテーマに、複数の男女がマンションの一室で一夜を過ごしながら心の内をさらけ出していく姿を描いた人間ドラマ。池松壮亮が主演し、ヒロインを演じた門脇は、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第6回TAMA映画祭最優秀新進女優賞など、新人賞を総なめにし、彼女の代表作にもなった。
初めて台本を読んだ時に、「すごい話だなと思いました。緻密で繊細でこれはやらなかったら後悔すると思いました」とオーディションを受けることを決意。裸になることには「悩みました」と胸の内を明かしたが、オーディションで三浦大輔監督と出会い、「一目惚れじゃないですけど、この人と絶対仕事したいって思ったんです」と一層作品への思いを強くしたという。
オーディションの段階から裸になったそうで「なぜか三浦さんも脱ぎましたね。『僕も一緒に脱ぎます』っておっしゃってくれて」と秘話を明かした。
初めて台本を読んだ時に、「すごい話だなと思いました。緻密で繊細でこれはやらなかったら後悔すると思いました」とオーディションを受けることを決意。裸になることには「悩みました」と胸の内を明かしたが、オーディションで三浦大輔監督と出会い、「一目惚れじゃないですけど、この人と絶対仕事したいって思ったんです」と一層作品への思いを強くしたという。
オーディションの段階から裸になったそうで「なぜか三浦さんも脱ぎましたね。『僕も一緒に脱ぎます』っておっしゃってくれて」と秘話を明かした。
女優としての覚悟「命はってます」
改めて同作への出演を振り返った門脇は「やってよかったです」としみじみ。「私にとって家族は一番大切にしたい人たちなので、残る作品で服を脱ぐっていうのは抵抗があると思うし、正直いい気はしないと思う。なのでいつも悩むんですけど…」と家族への思いを吐露しながらも「私は今やりたいことをやっていて、これは絶対にやりたいと思う作品があったなら、私が示していくしかない。人生の時間をかけてます、命はってますっていうのを態度で示すしかない」と女優としての強い覚悟を語った。(modelpress編集部)
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