SKE48松井珠理奈が連ドラ初主演 “毒島”前田敦子へのプレッシャー明かす

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【松井珠理奈/モデルプレス=6月7日】SKE48松井珠理奈が、7月13日スタートのTBSドラマ「死幣」(水曜よる12時10分より)で連続ドラマ初主演を務めることが決定。同ドラマは、前田敦子主演「毒島ゆり子のせきらら日記」と同じ放送枠で次クールに当たるため、松井は「大先輩の前田敦子さんのドラマ『毒島ゆりこのせきらら日記』の枠を引き継ぐということで、嬉しい反面プレッシャーも感じています。前田さんに負けないように頑張りたいと思います!前田さんにはアドバイスと励ましをいただきました」と語り、「このドラマのセンターだと思って頑張ります!」と意気込んだ。
SKE48松井珠理奈が連ドラ初主演 “毒島”前田敦子へのプレッシャー明かす(左から)松井珠理奈、戸次重幸(C)TBS
SKE48松井珠理奈が連ドラ初主演 “毒島”前田敦子へのプレッシャー明かす(左から)松井珠理奈、戸次重幸(C)TBS
同作は「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が次々と不可解な死を遂げるホラーサスペンス。松井は、他人の死が見える第六感を持った女子大生・南由夏役を務める。

松井珠理奈「きっと、お金を使うことが怖くなると思います(笑)」

筧 利夫(C)TBS
筧 利夫(C)TBS
(左上から時計回りに)吉岡里帆、白洲迅、山田裕貴、西田麻依、中村ゆりか、葉山雅之(C)TBS
(左上から時計回りに)吉岡里帆、白洲迅、山田裕貴、西田麻依、中村ゆりか、葉山雅之(C)TBS
今回の役どころについて松井は、「由夏は霊感のような特殊な能力を持つ仲間想いの女子大生で、呪われていく仲間を助けるために戸次さん演じる若本刑事と死幣の謎を解いていく役どころです。私もSKE48の中でメンバーのことを考えて行動したいといつも思っているので、そういう仲間想いなところは共感できます。初めての女子大生役なので、今の自分とは違う青春生活を過ごすような感覚で嬉しいです」と明かした。

その一方で松井は「ホラーが一番苦手です(笑)このドラマが決まった後で、お財布に身に覚えのない1万円札が入っていて、もしかして死幣が…と思ってすごく怖くなりました」と胸の内を吐露。

最後に同作に対して「このドラマは、さまざまな人間関係、人の強さ・弱さが描かれているので、共感していただける部分もたくさんあると思います。さらに、お金の大切さもありますが、お金よりも大事なものがあるんじゃないかと改めて考えさせられるドラマです。そして、節約したいと思っている方もぜひご覧ください!きっと、お金を使うことが怖くなると思います(笑)」とコメントを寄せた。

ほか戸次重幸、筧 利夫、吉岡里帆らが出演

その他、死幣の謎を追う刑事・若本猛役に戸次重幸、物語で重要な鍵を握る教授・財津太一郎役に筧 利夫、松井演じる由夏の同級生役・灰谷源役に葉山奨之、由夏のゼミの先輩・上野真理役に中村ゆりか、由夏のゼミの友人・橘郁美役に西田麻衣、由夏のゼミの先輩で槍投げ選手・川辺雄大役に白洲迅、由夏が憧れる先輩・三浦智志役に山田裕貴、由夏の親友・萩森一恵役に吉岡里帆らが決定した。

戸次重幸、松井との年齢差エピソードを明かす

戸次が演じる事件解決に熱意を燃やす刑事・若本に対し「その熱意が空回りして人の気持ちが考えられなくなってしまうときもある真っ直ぐな熱血漢です。話が進むにつれて若本の気持ちがどう変化していくか、どう人間味がでてくるのか楽しみにしていてください」とコメント。

また「若本を演じるにあたって、由夏との距離感が大事だなと思っています。若本は由夏の理解者ではありますが、近すぎてもダメだし、逆に突き放しすぎてもダメだと思うのでバランスよく演じられればいいなと思います。僕と珠理奈ちゃんは23歳差でお父さんと年齢も近いと聞いたので、珠理奈ちゃんには僕のことをお父さんと呼んでいいよと言いました(笑)」と松井とのエピソードを告白した。

伊藤雄介プロデューサー、同作の思いを明かす

伊藤雄介プロデューサーは、今回のドラマ誕生について「本格的な格差社会が到来する現代において、私たちは「お金とどう付き合っていけば良いのか?」そんな単純な疑問からこのドラマは生まれました。お金がない人は生活に苦しみ、逆にお金を持っている人は失うのが怖くて苦しむ。お金に翻弄され、お金に苦しめられる人生。このドラマは、今私たちにとって最も怖い存在となってしまった『お金』を、直接的な恐怖の対象として描くホラーサスペンスです」と明かした。

また「劇中、「死幣(DEATH CASH)」と呼ばれる呪われたお金が、登場人物たちを、次々と不条理な死に追い込んでいきます。主人公の由夏は、死の運命にあらがうため、必死に呪いの謎を解こうとします。その過程で、少しずつ『お金の真実』に近づいていきます。この夏、『死幣』が皆さまを恐怖のどん底に突き落とすと同時に、私たちがこの現代社会を生き抜くための道筋を、わずかばかりでも照らしていくことを目指します」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

第1話あらすじ

経済学部に通う大学一年生・南由夏(松井)は怖い話好きな妹から“死幣”の怪談を聞く。死幣はお金が欲しくてたまらない人に突然届く呪いのお金だという。そしてその死幣を使ってしまうと一万円札の福沢諭吉の肖像に黒い染みが浮かび上がり、使ってしまった人は残酷な死を遂げるという内容だった。このとき由夏は知らなかった、これがただの都市伝説ではないということを。

ある日、経済学部教授・財津(筧)のゼミに所属する由夏はしばらく連絡の取れない友人・橘郁美(西田)を心配し、同じゼミの先輩・三浦智志(山田)や、ゼミの仲間に聞いてみるが皆心当たりはないという。就職活動真っ最中の三浦は、お金は人を幸せにするものだと信じ貧困層を助ける仕事を志しており、その話を聞いた由夏は三浦の姿に憧れを抱く。

その夜、由夏は連絡が取れていなかった郁美が街頭インタビューを受けているのをテレビで見る。女性は外見が大事だから整形したい、と答える郁美。由夏はその瞬間キーンという耳鳴りのような音とともに郁美の顔が一瞬ねじれたように感じた。この現象が起こるときはこの後何か不吉なことが起こることを由夏は知っていた。由夏には第六感のような不思議な能力があったのだ。急ぎ郁美のアパートに向かう由夏。するとなぜか郁美の部屋の鍵が開いている。由夏が薄暗い部屋に入ると足元には焦げた一万円札が。さらに奥へ進むと、美容器具が散乱する部屋の中、ネックレスで首を吊った無残な姿の郁美が。

通夜の日、由夏や三浦ら財津ゼミの面々が弔問客として並ぶ中、一人の男が焼香に立つ。彼の名は若本猛(戸次)。刑事だという若本は親族や弔問客に向け突然事情聴取を始めると言い放った。そして、遺体の第一発見者である由夏に犯行の疑いをかけ…。

松井珠理奈・戸次重幸コメント

― 役どころは?

松井:由夏は霊感のような特殊な能力を持つ仲間想いの女子大生で、呪われていく仲間を助けるために戸次さん演じる若本刑事と死幣の謎を解いていく役どころです。私もSKE8の中でメンバーのことを考えて行動したいといつも思っているので、そういう仲間想いなところは共感できます。初めての女子大生役なので、今の自分とは違う青春生活を過ごすような感覚で嬉しいです。

戸次:若本は事件解決に熱意を燃やす刑事役なのですが、その熱意が空回りして人の気持ちが考えられなくなってしまうときもある真っ直ぐな熱血漢です。話が進むにつれて若本の気持ちがどう変化していくか、どう人間味がでてくるのか楽しみにしていてください。

― 意気込みを教えてください。

松井:このドラマのセンターだと思って頑張ります! 大先輩の前田敦子さんのドラマ「毒島ゆりこのせきらら日記」の枠を引き継ぐということで、嬉しい反面プレッシャーも感じています。前田さんに負けないように頑張りたいと思います! 前田さんにはアドバイスと励ましをいただきました。女優としてまだまだ経験が少なく先輩方ばかりのドラマの現場なので、必死についていきたいです。

戸次:若本を演じるにあたって、由夏との距離感が大事だなと思っています。若本は由夏の理解者ではありますが、近すぎてもダメだし、逆に突き放しすぎてもダメだと思うのでバランスよく演じられればいいなと思います。僕と珠理奈ちゃんは23歳差でお父さんと年齢も近いと聞いたので、珠理奈ちゃんには僕のことをお父さんと呼んでいいよと言いました(笑)

― ホラーは得意ですか?

松井:ホラーが一番苦手です(笑)このドラマが決まった後で、お財布に身に覚えのない1万円札が入っていて、もしかして死幣が…と思ってすごく怖くなりました。

戸次:ホラーは大の苦手です。中学生の頃から怖い映画は見ていません。お化けを見たことはありますが、お風呂で振り向いて誰もいないのを確認する作業をしたくないのでそういうのは信じていません(笑)なので、霊感もないと信じています。

― 見どころを教えてください。

松井:このドラマは、さまざまな人間関係、人の強さ・弱さが描かれているので、共感していただける部分もたくさんあると思います。さらに、お金の大切さもありますが、お金よりも大事なものがあるんじゃないかと改めて考えさせられるドラマです。そして、節約したいと思っている方もぜひご覧ください!きっと、お金を使うことが怖くなると思います(笑)

戸次:人が死ぬところをここまでエグく見せているドラマも珍しいと思います。この夏一番怖いドラマという言葉に恥じない作品だと思っていますので、皆さんドキドキしながらご覧ください。

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