桐谷美玲、A.B.C-Z戸塚祥太との共演を振り返る
2015.04.14 14:05
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女優の桐谷美玲がA.B.C-Zの戸塚祥太との共演を振り返った。
映画「恋する◆ヴァンパイア」(◆はハートマーク)(4月17日公開)に主演する桐谷。同作で共演した戸塚について「映画と舞台を並行してやっていらしたので、すごく大変そうでした」と明かし「(戸塚が演じた)哲くんの垢抜けなさとか、冴えない感じを丁寧に演じてらして。変な言い方かもしれませんが、似合ってました」とコメント。また「ミュージカル風のシーンは引っ張ってもらいました。即興でバック転をしていて、驚きました!」と撮影時のエピソードを紹介した。
また、実生活で夫婦関係にある俳優の田辺誠一と女優の大塚寧々が夫婦役で出演していることでも話題の同作。田辺と大塚については「二人だけの空気感があって凄く素敵でした。『ここはこうしたほうがいいんじゃない』『いや、こっちのほうがいいと思うよ』っていうやりとりをされていて。ちょっと憧れちゃいましたね」と話した。
中でもお気に入りのシーンについて「哲くんとの別れのシーンとか、ライブハウスにパンを届けるシーンとか。キイラとの歌を哲くんが歌っているシーンは特に切なくて、胸が痛くなりましたね」と見どころを語った。
「そのうちお母さんの役とかできる年齢にもなると思いますし、働く女性の役もできると思います。これからどんどんやったことないような役への挑戦っていうものも出てくるんだろうなと思います」と意欲を示した。
女優のみならずキャスター、モデルと幅広く才能を発揮している桐谷。「どれも全然違う仕事なので、それぞれ違いがあって、それぞれ自分のできる範囲で一生懸命やるからバランスをとれてやれているんじゃないかと思っています。欲張りですけど、これからもそういう感じでやっていければと思います」とさらなる活躍を誓った。(modelpress編集部)
また、実生活で夫婦関係にある俳優の田辺誠一と女優の大塚寧々が夫婦役で出演していることでも話題の同作。田辺と大塚については「二人だけの空気感があって凄く素敵でした。『ここはこうしたほうがいいんじゃない』『いや、こっちのほうがいいと思うよ』っていうやりとりをされていて。ちょっと憧れちゃいましたね」と話した。
戸塚祥太と共演 お気に入りのシーンは?
同作は一見普通の女の子だが、実はヴァンパイアの血を引く主人公・キイラ(桐谷)が、幼馴染で初恋の相手でもある哲(戸塚)と偶然再会し、恋に落ちてしまうラブストーリーとなっており、桐谷は作品を「とにかく可愛い映画」と紹介。中でもお気に入りのシーンについて「哲くんとの別れのシーンとか、ライブハウスにパンを届けるシーンとか。キイラとの歌を哲くんが歌っているシーンは特に切なくて、胸が痛くなりましたね」と見どころを語った。
女優としての今後
女優業の話題になると「のびのび楽しくやっているんですけど、本当に色々なキャラクターを演じさせてもらっていて。20代半ばになって、自分より年齢が少し下の役から上の役まで、幅広い役を演じられる頃なのかなと思います」と充実している様子。「そのうちお母さんの役とかできる年齢にもなると思いますし、働く女性の役もできると思います。これからどんどんやったことないような役への挑戦っていうものも出てくるんだろうなと思います」と意欲を示した。
女優のみならずキャスター、モデルと幅広く才能を発揮している桐谷。「どれも全然違う仕事なので、それぞれ違いがあって、それぞれ自分のできる範囲で一生懸命やるからバランスをとれてやれているんじゃないかと思っています。欲張りですけど、これからもそういう感じでやっていければと思います」とさらなる活躍を誓った。(modelpress編集部)
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