堺雅人、1年半ぶり連ドラ主演で「ドクターX」「花子とアン」脚本家とタッグ
2015.01.29 14:09
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俳優の堺雅人が、約1年半ぶりに連続ドラマで主演をつとめることが決まった。
堺は、4月スタートの日本テレビ系ドラマ「Dr.倫太郎(りんたろう)」(水曜よる10時~)で主演することが決定。「リーガルハイ」(フジテレビ、2013)以来の約1年半ぶりの連続ドラマ主演で、日本テレビの連続ドラマ初主演となる。
今作は、スーパー精神科医・日野倫太郎(堺)を主人公に、現代社会の心の闇を鋭くえぐる、笑いあり、涙あり、恋愛ありの、大人のエンターテインメントドラマ。倫太郎の鋭い洞察力と直観力で徹底的に相手の心に寄り添い、奥底から心を解きほぐすという治療法と快復術は天才的。さらに書籍も数多く出版、コメンテーターとしてテレビ出演もこなす。しかし、地位も名誉も財もある、何不自由ない彼の目の前に現れた一人の女性との出会いが、これまでの人生を狂わせていく。
中園氏は「今の日本、心の栄養が足りないのかもしれません。心を病んでいる人も少なくありません。心が疲れた時『こんな人がそばにいてくれたら』と誰もが思う天才精神科医・日野倫太郎を堺雅人さんに演じていただきます」といい、以前から堺の大ファンだったため「脚本家の私が一番『こんな精神科医がいてくれたら!』と心をトキめかせています」と明かした。
水田氏は「半沢直樹 VS ドクターX?それは凄いかも!…違う、違います。私の仕事は『Dr. 倫太郎』という全く新しいドラマを届けることだ。4月クールNo.1ドラマを目指し、腕まくりして頑張ります!」と意気込み、次屋氏は「今どの局もが渇望してやまない最強の主演と脚本家を迎えることが出来ました。そこに鬼才演出家・水田伸生を投入します。この方程式で新たな伝説ドラマを誕生させるべく、社運をかけて臨みます」と語った。(modelpress編集部)
今作は、スーパー精神科医・日野倫太郎(堺)を主人公に、現代社会の心の闇を鋭くえぐる、笑いあり、涙あり、恋愛ありの、大人のエンターテインメントドラマ。倫太郎の鋭い洞察力と直観力で徹底的に相手の心に寄り添い、奥底から心を解きほぐすという治療法と快復術は天才的。さらに書籍も数多く出版、コメンテーターとしてテレビ出演もこなす。しかし、地位も名誉も財もある、何不自由ない彼の目の前に現れた一人の女性との出会いが、これまでの人生を狂わせていく。
「ドクターX」「花子とアン」脚本家・中園ミホとタッグ
脚本家は「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)、「花子とアン」(NHK)などのヒット作品を手掛けた中園ミホ氏。さらに演出は「Mother」「Woman」(日本テレビ)などドラマ以外にも「謝罪の王様」などエンターテインメント映画の監督としても評価の高い水田伸生氏。プロデューサーは同じく「Mother」「デカワンコ」などを手掛けた次屋尚氏が担当する。中園氏は「今の日本、心の栄養が足りないのかもしれません。心を病んでいる人も少なくありません。心が疲れた時『こんな人がそばにいてくれたら』と誰もが思う天才精神科医・日野倫太郎を堺雅人さんに演じていただきます」といい、以前から堺の大ファンだったため「脚本家の私が一番『こんな精神科医がいてくれたら!』と心をトキめかせています」と明かした。
水田氏は「半沢直樹 VS ドクターX?それは凄いかも!…違う、違います。私の仕事は『Dr. 倫太郎』という全く新しいドラマを届けることだ。4月クールNo.1ドラマを目指し、腕まくりして頑張ります!」と意気込み、次屋氏は「今どの局もが渇望してやまない最強の主演と脚本家を迎えることが出来ました。そこに鬼才演出家・水田伸生を投入します。この方程式で新たな伝説ドラマを誕生させるべく、社運をかけて臨みます」と語った。(modelpress編集部)
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