ジブリ最新作、松嶋菜々子・黒木瞳ら豪華新キャスト発表
2014.05.28 10:56
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スタジオジブリ最新作「思い出のマーニー」(7月19日公開)の新キャストとして、女優の松嶋菜々子、黒木瞳ら豪華俳優陣が発表された。
女優の有村架純と5人組グループ「bump.y」のメンバーで女優の高月彩良がWヒロインを務める同作。イギリスの作家ジョーン・ロビンソンによる同名児童文学が原作。海辺に暮らす親せきに預けられることになった少女・杏奈と、海辺に佇む“湿っ地屋敷”に暮らす金髪の少女・マーニーの織りなすひと夏の物語。ある秘密を分かち合う2人の姿を、「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督が描いていく。今回、松嶋、黒木のほか、寺島進、根岸季衣、森山良子、吉行和子が新キャストに決定した。
また、黒木が演じる久子は、岸辺で湿っ地屋敷の絵を描く女性で、杏奈の憧れの存在。「ジブリ作品は『風の谷のナウシカ』からファンなのですが、主人公が生き生きと描かれているのが最大の魅力ですね。オファーを受けた時は素直に心躍りました」と初出演に感激し、「私が演じた久子は杏奈の憧れの人物であり、優しくかっこよい人だと監督から説明を受け演じました。絵を見てみるまでどんな人物かわからないところが難しかったですね。想像しながら練習しました。キャラクターに声を吹き込むと少しずつ一心同体になっていく感覚を感じられるので、声のお仕事は好きです」と感想を語っている。
このほか、寺島は夏の間、杏奈がお世話になる夫婦の夫・大岩清正、根岸はその妻・大岩セツ、森山は最愛の夫に先立たれ、悲しみに暮れる老婦人、吉行は湿用っ地屋敷の使人・ばあやの声をそれぞれ担当する。(モデルプレス)
本人コメント到着
松嶋は、杏奈(高月)の養母・頼子役。「アフレコはあまり経験がないので最初はスタジオの雰囲気にのまれて声が小さくなってしまったり、また映像の間と自分の演技を合わせていくことに苦戦しました」と振り返り、「けれど、監督の優しくおっとりした雰囲気で緊張は和らぎ、とても良い経験をさせていただいたと思っています。この映画は親子の愛情が描かれていますが、思春期のお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、どなたにも共感できる感覚がふんだんに詰まっています。完成した作品を娘達と一緒に観られたら嬉しいですね」と期待している。また、黒木が演じる久子は、岸辺で湿っ地屋敷の絵を描く女性で、杏奈の憧れの存在。「ジブリ作品は『風の谷のナウシカ』からファンなのですが、主人公が生き生きと描かれているのが最大の魅力ですね。オファーを受けた時は素直に心躍りました」と初出演に感激し、「私が演じた久子は杏奈の憧れの人物であり、優しくかっこよい人だと監督から説明を受け演じました。絵を見てみるまでどんな人物かわからないところが難しかったですね。想像しながら練習しました。キャラクターに声を吹き込むと少しずつ一心同体になっていく感覚を感じられるので、声のお仕事は好きです」と感想を語っている。
起用理由は?
西村義明プロデューサーは、松嶋の起用について「杏奈やマーニーの声が決まる前、この映画の配役を考える中で、一番最初にお願いすることを決めたのが頼子役の松嶋菜々子さんでした」といい、「母としての心配と不安、同じく母としての愛と決意。今のお母さんたちに共感してもらえるであろう頼子の両面を声で表現できるとしたら、それは誰か。求めた母の声は、松嶋菜々子さんにあると感じたのです」と説明。一方、黒木については「杏奈があこがれる女性の声には、人生を経てきた深みと、大人の女性の色気、そして子どもに寄り添うような優しい声が欲しかった。昨年末に、大地真央さんとの対談されている際の、黒木さんの普段使いの声を聞いて、黒木さんにお願いすることに決めました。黒木さんの声にはたえず微笑みが感じられるのです」と明かしている。このほか、寺島は夏の間、杏奈がお世話になる夫婦の夫・大岩清正、根岸はその妻・大岩セツ、森山は最愛の夫に先立たれ、悲しみに暮れる老婦人、吉行は湿用っ地屋敷の使人・ばあやの声をそれぞれ担当する。(モデルプレス)
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