仲里依紗から「黙っとれ変態!」 尾野真千子主演の月9、新キャスト発表
2014.03.31 05:00
views
女優・尾野真千子主演の月9「極悪がんぼ」(4月14日スタート/毎週月曜 後9:00 ※初回15分拡大)の新キャストが発表された。
新キャストはNHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」(2013年)の脚本家としての活躍が記憶に新しく、それ以外にも俳優・作詞家・作曲家・映画監督・演出家・ミュージシャンなど様々な分野で活躍する宮藤官九郎。連続ドラマに出演するのは約12年ぶり、フジテレビ月9ドラマに出演するのは、2000年1月の「二千年の恋」以来、実に約14年ぶりとなる。
宮藤が演じるのは、元検事のヤメ検弁護士・豊臣嫌太郎(とよとみ・いやたろう)。「生涯初の弁護士役。できるのか?できるんだろうか?立ち位置とか、セリフとか、モニターチェックとか、もろもろ楽しめるのか?でもキャストは百戦錬磨のつわものばかりだし、監督は河毛俊作さん(『抱きしめたい!』『ナニワ金融道』シリーズほか)だし、きっと優しく介護してくれるに違いない。皆さんの胸を借りて、胸から胸に飛び移りながら1クール乗りきろうと思います。頑張ってるようにみえないように頑張ります!」と意気込みを語った。
先日行われた初めての収録では、キリコにひざまずき、手を取って求愛するものの「黙っとれ変態!」と一蹴され、それでもひるまず「もっと叱ってお仕置きして~」と手に口づけしようとすると、キリコに思いっきり蹴られるというシーンに挑み、みごとな“ドM”っぷりを発揮していた。(モデルプレス)
宮藤官九郎「生涯初の弁護士役」
「極悪がんぼ」は、ちまたにあふれる厄介ごとや無理難題に対処する裏社会エンタテインメント。尾野をはじめ、椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、板尾創路、宇梶剛士、小林薫、三浦友和など豪華俳優陣が顔を揃える。宮藤が演じるのは、元検事のヤメ検弁護士・豊臣嫌太郎(とよとみ・いやたろう)。「生涯初の弁護士役。できるのか?できるんだろうか?立ち位置とか、セリフとか、モニターチェックとか、もろもろ楽しめるのか?でもキャストは百戦錬磨のつわものばかりだし、監督は河毛俊作さん(『抱きしめたい!』『ナニワ金融道』シリーズほか)だし、きっと優しく介護してくれるに違いない。皆さんの胸を借りて、胸から胸に飛び移りながら1クール乗りきろうと思います。頑張ってるようにみえないように頑張ります!」と意気込みを語った。
仲里依紗「黙っとれ変態!」
嫌太郎のポリシーは「正義はカネで買うもの」で、カネのためなら汚い手を使ってでも依頼人を助ける強欲な男。しかし、仕事を離れるとスナック「まやかし」のママ・真矢樫キリコ(仲里依紗)にぞっこんで、全く相手にされなくても、それがまた快感というキャラクター。先日行われた初めての収録では、キリコにひざまずき、手を取って求愛するものの「黙っとれ変態!」と一蹴され、それでもひるまず「もっと叱ってお仕置きして~」と手に口づけしようとすると、キリコに思いっきり蹴られるというシーンに挑み、みごとな“ドM”っぷりを発揮していた。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
アレン様がゲイカップルが子どもを持つことに反対する理由は「健全な感じではないなと…」らいばーずワールド -
“生活感ある”自宅キッチンが話題・イモトアヤコ、旬の食材を使った晩ごはん公開ABEMA TIMES -
桃井かおり(75)、“ただ欲望に走った我らのお昼”愛妻料理を公開し反響「2人で楽しんでいる!」「最高だなぁ」ABEMA TIMES -
元・メジャーリーガー岩隈久志の妻、過去に難病を克服した長女のため夫婦で愛情たっぷりの夕食作りABEMA TIMES -
ハライチ澤部佑、相方・岩井勇気の一言が転機に「ベスト・ファーザー」受賞は「岩井がいなかったら取れていない」モデルプレス -
堀ちえみ(59)、2019年の舌がん公表で「非難を浴びた」本音を吐露し「なんてひどいことでしょう」「素晴らしい復活劇です」などの声ABEMA TIMES -
大胸筋より厚い愛?人気VTuberグループがマッチョなファンを募集!らいばーずワールド -
ベッドでの姿が話題・有村架純(33)、無邪気にほほえむ姿に反響「おちゃめだね」「かあいい!」ABEMA TIMES -
3児の父・ハライチ澤部佑「ベスト・ファーザー」受賞でガッツポーズ 妻への感謝語る「妻のおかげでまっすぐ健やかに素敵に育っている」モデルプレス