井上真央、恥ずかしい勘違いを告白
2014.02.26 19:47
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女優の井上真央が、恥ずかしい勘違いを告白した。
井上は26日、都内にて行われた映画「白ゆき姫殺人事件」(3月29日公開)プレミア舞台挨拶に出席。今作の原作を読んだという井上は、地味なOLではなく美人OL役を演じると勘違いしたそうで、「すみません、恥ずかしいことに…図々しいのですが、原作を読んであまりにも『キレイキレイ』って言われるのでプレッシャーだと思いました」と照れながら正直に告白し、「そのうち地味な子が出て来て、『これだ』と思いました」と苦笑いだった。
この日、井上はビーズが眩いミニドレスを身に纏い登場。「今日はキラキラな衣装で来ましたが、本編では本当に地味です」と挨拶。また、撮影を通して、「人の主観によって変わるというあまり普段ない役に初挑戦しました」といい、「難しかったけど楽しく撮影できました」と苦戦したことも明かした。(モデルプレス)
井上「本当に地味です」
今作は、湊かなえ氏のサスペンス小説を映画化したもの。美人OL・三木典子(菜々緒)が殺された。容疑者は、事件直後に姿を消した同期入社の城山美姫(井上)。ワイドショーのディレクター・赤星雄治(綾野)は、美姫の同僚・幼なじみ・家族へ取材を重ねる。その証言には驚くべき内容が…といったストーリーが展開。舞台挨拶には井上のほか綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ、中村義洋監督が出席した。この日、井上はビーズが眩いミニドレスを身に纏い登場。「今日はキラキラな衣装で来ましたが、本編では本当に地味です」と挨拶。また、撮影を通して、「人の主観によって変わるというあまり普段ない役に初挑戦しました」といい、「難しかったけど楽しく撮影できました」と苦戦したことも明かした。(モデルプレス)
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