「CanCam」モデル、知られざる苦悩と家族の絆「言葉の壁がツラかった」
2012.12.10 15:19
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雑誌「CanCam」などで活躍するモデルの舞川あいくが、9日付けのブログにて知られざる苦悩と家族の絆を綴っている。
「父との夜」と題されたエントリーにて「週末の夜は大切な人、父と過ごしました」と切り出した舞川。実父を「クールで優しい雰囲気の人」と評し「父はむかし自衛隊に所属していた時期があったので、その頃の話を少しと私のお仕事の話などをしたよ」と、充実の夜を過ごしたことを明かした。
父親との会話を通して「友達と放課後遊ぶことも友達のお家にお泊りに行くこともできなかったなぁ~」「その頃 たくさん反抗して自分の気持ちをなんとか伝えてそんな繰り返しが今思えば家族のコミュニケーションになっていたのかなって思います」と、自らの中高時代を振り返っている。
◆舞川あいくを悩ませる「言葉の壁」と「文化の違い」
台湾人の実母を持つ彼女は、年始のブログで父とともに台湾の実家に里帰りをしたことを報告、「台湾日記」と題し家族とともに食事や市場に出かける様子を楽しげに綴っていた。また、今年10月1日付けのブログでも「わたしの母国大好きな台湾と生まれ育った国日本が繋がっていく。。♪」「心からうれしい……」とコメントするなど、もう一つの故郷・台湾に対する深い想いが伺える。
そんな彼女だが、今回更新されたブログでは「何より言葉の壁がツラかった。悔しかった。。」と知られざる苦悩を告白。家族間での意思疎通に苦労があったことを明かしつつ「きっと永遠のテーマになるであろうこの言葉の壁と育った文化の違いに私は少しだけ柔軟に成長していけてるのかなぁと一人になると振り返る時があります」と語っている。
しかし「私が家族を大切にしたい気持ちは私を無償の愛で愛してくれるパパとママがいるから」と、改めて両親への想いを告白。両親や仲間の存在のおかげで「幸せ」に気づくことができるといい「いま目の前のことを大切にこれからも 日々繋げていきたいです」と前向きに締め括った。(モデルプレス)
父親との会話を通して「友達と放課後遊ぶことも友達のお家にお泊りに行くこともできなかったなぁ~」「その頃 たくさん反抗して自分の気持ちをなんとか伝えてそんな繰り返しが今思えば家族のコミュニケーションになっていたのかなって思います」と、自らの中高時代を振り返っている。
◆舞川あいくを悩ませる「言葉の壁」と「文化の違い」
台湾人の実母を持つ彼女は、年始のブログで父とともに台湾の実家に里帰りをしたことを報告、「台湾日記」と題し家族とともに食事や市場に出かける様子を楽しげに綴っていた。また、今年10月1日付けのブログでも「わたしの母国大好きな台湾と生まれ育った国日本が繋がっていく。。♪」「心からうれしい……」とコメントするなど、もう一つの故郷・台湾に対する深い想いが伺える。
そんな彼女だが、今回更新されたブログでは「何より言葉の壁がツラかった。悔しかった。。」と知られざる苦悩を告白。家族間での意思疎通に苦労があったことを明かしつつ「きっと永遠のテーマになるであろうこの言葉の壁と育った文化の違いに私は少しだけ柔軟に成長していけてるのかなぁと一人になると振り返る時があります」と語っている。
しかし「私が家族を大切にしたい気持ちは私を無償の愛で愛してくれるパパとママがいるから」と、改めて両親への想いを告白。両親や仲間の存在のおかげで「幸せ」に気づくことができるといい「いま目の前のことを大切にこれからも 日々繋げていきたいです」と前向きに締め括った。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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