東尾理子、ふっくらお腹で出産前最後の公の場 不妊に悩む女性にエール
2012.10.05 12:17
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俳優・石田純一(58)の妻でプロゴルファーの東尾理子(36)が4日、東京・銀座マロニエゲートにて著書「『不妊』じゃなくて、TGP 私の妊活日記」(主婦の友社)発売記念イベントに出席した。
東尾はゆったりとしたシルエットのブラックドレスを身にまとい、大きなお腹を抱えて登場。11月7日に第一子となる男児を出産予定で、10月上旬から産休に入ることを明かしている彼女は、今回が出産前最後の公の場となる。
同書にて、初めて子どもの3Dエコー写真を公開しているという東尾は「鼻は私に似ていて、耳はダンボみたいに大きくて主人に似ています」とニッコリ。「最近痛いくらい動き回る」といい、「主人は私と違っておとなしい子だったと聞いているので、お腹の様子から判断するとこれは私似かな」と嬉しそうに話した。しかし、どちらに似て欲しいかという質問には「それはもう主人。主人の優しいところ」「私のような気の強いお転婆な性格は大変だから」とお茶目に語った。
◆「病院に通うのは精神的に辛い」苦悩も明かす
先日、TVの特番収録中に左太腿と左手首を負傷した夫・石田純一の具合については「よくなってきています。赤ちゃんの抱っこでゴルフのリハビリにすると言っています」と報告。「毎日出かけるときや、寝るときなどに子供に声をかけてくれる。『仕事行ってくるよ』と、今日も声かけてくれました」とのろけた。
不妊治療を受けると決めてから自分なりに勉強を重ねてきたという東尾。治療をする上では「男女のコミュニケーションが大事」といい「『東尾理子』はこうだったんだってと、話のきっかけになってくれるといいなと思って書きました」と自著に込めた想いを明かした。
さらに「なかなか不妊治療について話がしづらいという人もまだまだ多い」と語り「病院に通うのは精神的に辛いことも多いので、この本を読んでもらうことで頑張っている人たちの精神的な支えになれれば」と、同じ悩みを持つ女性たちにエールを送った。(モデルプレス)
同書にて、初めて子どもの3Dエコー写真を公開しているという東尾は「鼻は私に似ていて、耳はダンボみたいに大きくて主人に似ています」とニッコリ。「最近痛いくらい動き回る」といい、「主人は私と違っておとなしい子だったと聞いているので、お腹の様子から判断するとこれは私似かな」と嬉しそうに話した。しかし、どちらに似て欲しいかという質問には「それはもう主人。主人の優しいところ」「私のような気の強いお転婆な性格は大変だから」とお茶目に語った。
◆「病院に通うのは精神的に辛い」苦悩も明かす
先日、TVの特番収録中に左太腿と左手首を負傷した夫・石田純一の具合については「よくなってきています。赤ちゃんの抱っこでゴルフのリハビリにすると言っています」と報告。「毎日出かけるときや、寝るときなどに子供に声をかけてくれる。『仕事行ってくるよ』と、今日も声かけてくれました」とのろけた。
不妊治療を受けると決めてから自分なりに勉強を重ねてきたという東尾。治療をする上では「男女のコミュニケーションが大事」といい「『東尾理子』はこうだったんだってと、話のきっかけになってくれるといいなと思って書きました」と自著に込めた想いを明かした。
さらに「なかなか不妊治療について話がしづらいという人もまだまだ多い」と語り「病院に通うのは精神的に辛いことも多いので、この本を読んでもらうことで頑張っている人たちの精神的な支えになれれば」と、同じ悩みを持つ女性たちにエールを送った。(モデルプレス)
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