神田沙也加、舞台降板を謝罪「どうしようもありませんでした」

2012.10.03 14:15

女優の神田沙也加が、3日から出演予定だった舞台「マクロス・ザ・ミュージカルチャー」(東京ドームシティホール)を急性胃腸炎により急遽降板。2日、ブログに謝罪コメントを掲載した。

神田沙也加は「みなさんへ」と題したエントリーで「みなさんにご心配をおかけてした事をお詫びいたします」と謝罪し「お稽古の中盤から体調が悪くなり、病院に行くと急性胃腸炎と診断されました。なんとか通院しながら出演をと思いましたが、最終的にお医者さまから出演不可能と言われ、どうしようもありませんでした」と降板の理由を説明。

「もともとマクロスが大好きで、出演が決まった時から本当に嬉しかったので、とてもとても残念で今も悔しいです」と同作にかける思いをつづり、「お仕事を続けていく為にも、今ちゃんと休養を取らなくてはいけないと、お医者さまや所属事務所と何度も相談して決めました。また皆さんの前で元気に演じられるように、一刻も早く体調を整えます」と意気込んでいる。

コメント欄には「ゆっくり休養してください」「元気なさやちゃんの笑顔が見られる日を楽しみにしてるよ♪」「さーや頑張ったから疲れちゃったんだよ」など、体調をねぎらう声が殺到している。

所属事務所が1日付で発表した文面では、降板理由を「諸事情」と説明。ファンから心配の声が殺到したことを受け、2日に急性胃腸炎であることが発表された。なお、神田が演じる予定だったシャルロット・マリオン=グラス役は富田麻帆が演じる。(モデルプレス)
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