松浦雅

JUNONガールズ初代グランプリは兵庫の美女!矢口真里も「私のイスがなくなる」と危機感

2012.06.10 21:04

6月10日、東京・渋谷ヒカリエホールにて「JUNONプロデュース ガールズコンテスト」が開催され、グランプリを受賞した兵庫県の16歳、高校2年生の松浦雅(まつうらみやび)さんが囲み取材に応じた。

MCの矢口真里、特別審査員をつとめた「Popteen」モデルのくみっきー、ライブゲストとして出演した℃-uteと登場した松浦さんは、グランプリを受賞した今の心境について「信じられなくてまだ寝てるんじゃないかって思うくらいです」とニッコリ。勝因を問われると「私は性格がサバサバしていて外見とのギャップがいいって言われるのでそこかな。こんなん言ってますけど、裏ではただのオバはんなんで」と茶目っ気たっぷりに話し、報道陣の笑いを誘った。

松浦さんは、 第一次審査の自己PRで、レディー・ガガの楽曲「You and I」のギター弾き語りを披露。トップバッターにもかかわらず堂々とした力強い歌声で会場を魅了した。

そんな彼女に対し、元モーニング娘。のメンバーで自身もオーディションがきっかけで芸能界入りを果たした矢口真里は「私もトップバッターだったから緊張がよく分かる。本当におめでとう」と祝福。くみっきーも「スタイルが良さにびっくりしましたが、歌声も太くてびっくり」と目を丸くしていた。

しかし本人は、歌手志望ではなく「女優さんになりたい」とキッパリ。小学4年の時に映画「ハイスクール・ミュージカル」を鑑賞したことをきっかけに女優を志したといい、現在は土曜のみ高校へ通いそれ以外は弁当屋でアルバイト。「今は映画を見たり本を読んで想像力を鍛え、いつでも期待に答えられる準備をしてます」と気合をアピールした。

また、初の囲み取材とは思えぬトーク力に報道陣も「バラエティもイケる」と太鼓判。矢口真里も「バーターで呼んでもらいたい。ビッグな女優さんになるんじゃないかな」と高評価を下すも、「ヤバイですね。私のイスがなくなるかも」と早くもライバル視していた。

松浦雅
松浦雅
目標とする女優には、米女優のヴァネッサ・ハジェンズと小泉今日子の名を挙げ、「息の長いどんな役でもできる女優さんになりたいです。これからたくさん経験を積んで人間としてもキラキラ輝いていけたら」と締めくくった。

1月から応募受付がスタートした同コンテストは、1988年から現在まで毎年連続して開催され、これまで小池徹平や溝端淳平らイケメン俳優を続々輩出してきた「ジュノン スーパーボーイコンテスト」の女性版。3月12日締め切りまでの2ヶ月間で6008人、そして追加応募では1525人が集まり、応募総数は7533人にも達した。

準グランプリは熊谷江里子さん、審査員特別賞は飯吉瑠衣夏さん、グローイングアップ賞は増田萌絵さん、モデルビューティー賞はホワイトクレン佳奈さんが受賞。審査のポイントは、容姿・個性・タレント性・ファッションセンス・将来性の5項目が基準となった。

なお、グランプリを受賞した松浦雅さんには、「ファミマ.com」のイメージキャラクターへの起用と2013年夏に公開予定の映画への出演権が与えられる。(モデルプレス)
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