なでしこジャパン、選手たちを支えた日本の音楽は?

2011.07.18 08:03

スポーツ選手が大きな大会の際によく聴いていたアーティストはいつも話題となるもの。今回のサッカー女子W杯出場選手たちはどんなアーティストを聴いて日本を優勝に導いたのだろうか?

これまで話題となったのは、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子選手が聴いていたhitomiの「LOVE2000」が有名。

また、フィギュアスケートの安藤美姫選手は、絢香の「I Believe」を。さらに、浅田真央選手はバンクーバーオリンピック出場の際は浜崎あゆみの「BLUE BIRD」を聴いて頑張っていたという。

鮫島彩選手は「ナオト・インティライミ」

鮫島彩選手ツイッターによると、大会中よく聴いていたアーティストはナオト・インティライミ。「タカラモノ 〜この声がなくなるまで〜」、「今のキミを忘れない」などのヒット曲がある。

そして、個人的に昔から安室奈美恵は神的存在であり、他にはDREAMS COME TRUEも好きだとコメントしている。

さらに、坂口夢穂選手からMr.Children、大黒摩季の曲も聴かせてもらっていたという。

川澄奈穂美選手は「aiko」、岩清水梓選手は「嵐」

準決勝スウェーデン戦で2得点を決めた川澄奈穂美選手が聴いていたパワーソングは、aikoと嵐。

川澄選手は特にaikoの大ファンで神と崇めているほど。また、岩清水梓選手が大好きな嵐は、川澄選手と同室のホテルで毎日DVDを流していて一緒に聴いていたという。

決勝のアメリカ戦では何度も苦境に立たされながらも最後には勝利するという気持ちの強さが日本中に感動をもたらした。遠く離れたドイツの地でも日本の音楽が選手たちの精神的な励みになっていたことは間違いない。(モデルプレス)

■サッカー女子W杯、日本初優勝

強豪アメリカとの決勝戦は、延長2-2同点からPK戦で日本が勝利。初の優勝となった。

<試合終了後、大会MVPとなった沢穂希選手のコメント>

信じられないです。みんな最後まであきらめず戦った結果が、このような結果だと思います。最後まで走り続けましたし、全力を出し切りました。ずっと世界一を目標に戦ってきたので、今この現実が受け止められませんが嬉しいです。

(W杯は)5回目にしてしっかり結果を残すことができました。皆さんの応援が励みになりました。金メダル持って帰ります。応援ありがとうございました。
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