内村颯太、堂本光一は「リハに寝癖で来ない」稽古場での姿に刺激受ける 本人が明かした意外なきっかけとは【百鬼夜鏡】
2026.11.03 18:00
堂本光一が11月3日、東京・EXシアター有明で開催されたEX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『百鬼夜鏡』初日会見に、Hey! Say! JUMPの薮宏太、川崎皇輝(※「崎」は正式には「たつさき」)、内村颯太、元木湧、北川拓実、安嶋秀生、松尾龍、加藤諒、西田ひらり、ふぉ~ゆ~の松崎祐介、A.B.C-Zの戸塚祥太とともに出席。稽古期間中のジュニアメンバーとのエピソードを語った。
堂本光一「年を取れば、いろいろやることが増える」
堂本が構成・演出を務める本作は、2026年4月に誕生したEXシアター有明のOPENING LINEUP作品。恐怖や災いを象徴する鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで舞台として描く。川崎、内村、元木、北川、安嶋、松尾のジュニア6人が高校生と鬼を演じる。川崎は「EXシアター有明のOPENING LINEUP、そして堂本光一くんが構成・演出を務められる完全新作舞台ということで、我々ジュニア6名で主演という形で、この作品に携わらせていただけていることを非常に光栄に感じておりますし、とっても今、緊張しております」と挨拶。また、内村は「僕はビジュアルに刺激を受けました。リハーサルの時のビジュアル。やっぱりデビューしていらっしゃる皆さん、光一くんもそうですけど、リハに寝癖で来ない」とリハーサル時に注目していたポイントを明かした。
すると堂本は「これ、理由があるの。40代になってから、30代後半かな。ヒゲを生やしたまま稽古場に行ってたの」と打ち明け、「そしたら出かける前に、ちょうど姉に会う時間があって、その時に『あんたその格好で行くの?』って言われて。稽古場に行くと若い子もいるじゃない。後輩もいるから。『あんた、その格好で行ったら本当にただのおじさんだよ』って。それからヒゲも剃って行こう、っていう」と姉の言葉が影響していることを告白。続けて「年を取れば、いろいろやることが増える」とアドバイスすると、内村は「見える部分から吸収していって。僕たちもデビューしたいので、『百鬼夜鏡』は絶対に成功させます」と宣言した。
堂本光一「彼らにかかっています」
また、本作について堂本は「『若い子たちで構成したストーリーを作りたい』という話から始まっていたんですよね。その中で、やっぱり誰か支える立場の人がいた方がいいな、というふうに思いまして、それで薮、戸塚、松崎というところに後輩たちをしっかりと支えてもらおうというところで、こういう役どころになっています」と説明。ジュニアの6人に対しては「この作品が、数年にわたって受け継がれていく作品になるかどうかは彼らにかかっています。そのつもりでやってくれたらなと思う」と語っていた。(modelpress編集部)
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