Hey! Say! JUMP山田涼介、ゲーム仲間に素性知らせぬままオフ会参加「僕が来てびっくりしてました」その後の会話明かす
2026.10.31 15:26
Hey! Say! JUMPの山田涼介が31日、都内で開催された「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in 東京」に出席。ゲーム仲間との交流を明かした。
山田涼介「僕が来てびっくりしてました」
「ファイナルファンタジーXIV」は、冒険者3000万を突破しているオンラインRPG。この日は「ファイナルファンタジーXIV」プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹、「ファイナルファンタジーXIV」公式キャラクターのアルファも出席した。普段はどんな人と一緒にゲームをしているのか聞かれた山田は「ストリーマーの方だったりプロゲーマーの方ともプレイさせていただいたりしますけど、それこそゲーム内で知り合った野良の(ゲーマーと)。配信とかもする前だったので、まだその子は僕って知らなかったんですよ。ゲームの中で仲良くなって、初めて『オフラインで会おうぜ!』ってなって、僕が来てびっくりしてました(笑)」と振り返った。
続けて「入り口がゲームだったので、僕をゲーマーとして見てくれたから、すごく話しやすかったし、本当に10分くらいで緊張も解れたみたいで、いつも通りゲームの中の会話みたいな感じでお話ができたので」と明かし「僕はプレーヤーネームはもう決まっているので、『XIV』の中で見つけたら、『よう新人!』と話しかけてください、皆さん。よろしくお願いします」と笑顔を見せていた。
山田涼介、童心に帰る瞬間とは
また「LEO」の名義でプロゲーマーとしても活動している山田は、同作の公式レポーター就任について「これだけのXIVのファンの皆さんにお集まりいただく中、すごく心苦しいことを正直に言うと、まだ僕はXIVをプレイしたことはないんですね」とコメント。「だけど、これから新しく皆様の仲間になる。冒険者の方々の目線で、この『ファイナルファンタジーXIV』をたくさんの方に知っていただければなという風に思いますので。頑張りますのでよろしくお願いします!」と意気込みを語った。会場の熱量については「吉田さんがずっとお話しされている時に、裏でモニターで皆さんの様子をずっと見させていただいていたんですね。やっぱりゲーマーとして、新トレーラーだったりアップデート情報って、何よりも待ち遠しい情報ではあるんですよ。だからその瞬間、皆さんが『はああ!』みたいになっている瞬間とかを見て、気持ち分かるなあ!っていうのを思いながら見させていただいたんです(笑)」と語った。
そして「アップデート情報とかって、家でネットで見たりすることは多いんですけど、これだけの仲間の皆さんと一緒に一喜一憂できる現場があるっていうのは、本当に素敵な空間だなと思いましたし、僕自身もそちら側に行って、隣の人と『やばいね!やばいね!』みたいなことをやりたいなっていう風に思いましたね」と笑顔を見せていた。
プレーヤーが本作に寄せたメッセージの中にあった「社会人の放課後」という表現については「このワード、良い!僕もゲームをやるときって仕事終わりとかにやることが多いんですけど、『ああ、疲れたな』って言ってゲームを点けて、オンラインの友達と繋がっている瞬間って、子供の頃に帰るじゃないですけど。時にはね、ちょっと乱暴な口調になったりするときもあるじゃないですか、ゲームって。社会人の放課後っていうワードはすごく素敵だなと思いましたね」と話した。
山田涼介、2027年に挑戦したいこと明かす
ゲームの内容にちなんで、2027年に新たに挑戦したいことを質問された山田は「お仕事も、アイドルだったり俳優だったり、いろいろやらせていただいているんですけど、やっぱりプライベートでは本当にゲームばっかりやっている人間なので。ゲームの進化っていうのは、していきたいなと思います。それこそ『XIV』をやらせていただいて、すごく負けず嫌いなので、寝ずにやっちゃう日もあると思うんですよ。あると思うんですけど、やっぱり皆さんに少しでも追いつけるように、日々進化させながら、『お、山田なかなかやるやん』っていうのを皆さんに言っていただくっていうのを目標に、進化したいなと思います」と話した。最後にイベントの感想を問われると「一言で言うと『ファイナルファンタジーXIV』って、カラフルな熱がある場所だと僕は今回感じましたね。吉田さんの話もそうですけど、いろんなことでいろんな目線で、このゲームを楽しんでいる方が世界中にいらっしゃるんだなということを、今回改めて認識しましたし、僕自身も『XIV』に参加してどんな自分と出会えるのかな?っていう自分探しの旅に出たいなという風に思いました。そして何度も言いますが、『XIV』の中で出会ったら仲良くしてください。そして優しくしてください!お願いします!たくさんの魅力を伝えられるように頑張りたいと思います!」と公式レポーターとして最初のレポートを行っていた。(modelpress編集部)
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