横浜流星、広瀬すずとの共演作で感慨 海外で“手応えを感じた”瞬間とは「役者冥利につきました」
2026.10.27 14:27
俳優の横浜流星と女優の広瀬すずが10月27日、都内で開催された富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に出席。広瀬と共演している映画「汝、星のごとく」(現在公開中)について、手応えを感じた瞬間を明かした。
横浜流星「役者冥利につきました」
「汝、星のごとく」について横浜は「先日、10億突破しました。皆さんご覧いただけましたでしょうか。まだの方はぜひ」と同作をアピール。また、横浜は「我々が出演した『汝、星のごとく』で台湾、韓国に行かせていただいて、上映が終わった後に舞台挨拶も行ったんですけど、上映が終わった後の皆様の顔。言葉とか、そういう文化の壁を越えて、しっかりと皆さんに届いたんだなとすごく実感することがあって、役者冥利につきました」としみじみと振り返った。広瀬すず「今年は東京にいることが少なくて」
発表会後には、横浜が「今年もあと2ヶ月しかない中で、自分は、残りは自分が企画プロデュースした作品で終わるので、そこでみなさんの表情を切り取って。きっとスタッフさんたちを撮ったりしたら現場の士気も上がると思うので、いろいろ皆さんのかっこいい姿を切り取って、みなさんに『すごくいい撮影期間だな』と思ってもらえたらいいなと思っております」と自身が初めて企画・プロデュースを担当する映画『選択』の現場に向けた思いを語った。一方、広瀬は「今年は東京にいることが少なくて、海外だったりとか地方にいる期間がすごい多くて、その場所でしか見れない景色とかそういったものは母に毎回送ってました」と明かし、「景色ってすごいいいなぁと、年齢を重ねてすごい思うようになってきた」と近況を報告していた。(modelpress編集部)
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