石原さとみが演じた中で好きな役トップ10【モデルプレスランキング】
2026.10.28 17:00
現在放送中の水10ドラマ「ポリティカルパン」(毎週水曜よる10時~)で主演を務める女優の石原さとみ。エンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「石原さとみが演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。
「石原さとみが演じた中で好きな役」トップ10
1位:ドラマ「アンナチュラル」三澄ミコト役2位:ドラマ「失恋ショコラティエ」高橋紗絵子役
3位:ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」河野悦子役
4位:ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」桜庭潤子役
5位:ドラマ「リッチマン、プアウーマン」夏井真琴(澤木千尋)役
6位:ドラマ「ディア・シスター」深沢美咲役
7位:ドラマ「恋はDeepに」渚海音役
8位:ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」小田霧響子役
9位:映画「ミッシング」沙織里役
10位:ドラマ「高嶺の花」月島もも役
調査期間:2026年10月7日~2026年10月16日
回答数:366件(性別比:女性78.4%、男性19.4%、回答なし2.2%)
年代内訳:10代23.8%、20代43.2%、30代19.4%、40代7.1%、50代4.4%、60代以上2.2%
└うち学生の回答数:140件
└内訳:中学生9.3%、高校生32.9%、大学生・専門学生・大学院生57.9%
1位「アンナチュラル」三澄ミコト役
見事1位に輝いたのは、ドラマ「アンナチュラル」(TBS系/2018年)の三澄ミコト役。ほぼすっぴんの自然体なビジュアルで、強い信念を胸に“不自然な死”の真相を追う法医解剖医を熱演した。凛とした姿と、仲間に見せるチャーミングな素顔のギャップで魅了し、2024年公開の映画「ラストマイル」でも同役を演じた。現在放送中のドラマ「ポリティカルパン」では、同作の脚本・野木亜紀子氏と8年ぶりのタッグを組んでいる。<読者コメント>
・「凛とした法医学者としてのミコトのカッコ良さと、東海林とわちゃわちゃする可愛さのギャップが大好きです。ミコトのしぶとく真っ直ぐなところや、相手を想う優しさに憧れます」
・「サバサバしているが、仕事に対する熱意や信念を強く持っており、女性として憧れる存在だから」
・「可愛いイメージが強かったけど、この作品ではすごくしっかりした女性を演じられていて、かっこよくて印象的でした」
2位「失恋ショコラティエ」高橋紗絵子役
2位は、ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ系/2014年)の高橋紗絵子役。松本潤演じる主人公・小動爽太が長年想いを寄せる憧れの先輩で、無邪気さと計算高さをあわせ持つ“小悪魔”なヒロインを好演した。甘い振る舞いを憎めない魅力へと昇華させ、ふんわりとしたメイクやガーリーなファッションも放送当時に大きな話題を呼んだ。<読者コメント>
・「紗絵子さんコーデが当時話題になり、今でも冬になると紗絵子さんのような可愛い女の子になりたいと思うからです」
・「嫌味のないくらい全力のあざとさで、メイクもファッションも含めて可愛くて憧れだった」
・「あの役を同性に嫌われることなくチャーミングに演じられる人は他にいません!」
3位「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」河野悦子役
ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系/2016年)の河野悦子役は3位に。ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社するも、配属されたのは地味な校閲部。持ち前の明るさと物怖じしない性格で、目の前の仕事に全力でぶつかっていく姿を生き生きと演じた。毎話披露される華やかなファッションも見どころとなり、前向きなパワーで多くの視聴者を元気づけた。<読者コメント>
・「何周したかわかりません。大好き過ぎて定期的に見てます。河野さんのファッションが可愛いのはもちろん、ポジティブで強いマインドが大好き。元気がない時に観ると、自然と元気が出ます」
・「えっちゃんのファッション、正直で真っ直ぐな生き方は一生のロールモデルだからです!『地味スゴ』は今でも何度でも見返している大好きな作品です」
・「希望の部署ではなかったにも関わらず、与えられた場所で懸命に輝く主人公の姿に深く感動しました。毎話楽しみにしていた七変化のファッションはまさに圧巻で、どんな状況でも自分らしく情熱的でいる彼女の生き様そのものでした。夢が叶いそうになった時の葛藤を経て、一人前の仕事人へと成長していく過程も見事でした。石原さんの演技から、主人公の泥臭くも愛らしい魅力がひしひしと伝わってきました!」
4位「5→9~私に恋したお坊さん~」桜庭潤子役
4位は、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系/2015年)の桜庭潤子役。ニューヨークで働く夢を追いかける英会話講師の潤子に、29歳を目前にして人生最大のモテ期が到来。山下智久演じるイケメン僧侶・星川高嶺の強引なアプローチに振り回されながらも、次第に惹かれていく揺れる心を等身大に演じた。洗練されたファッションやメイクも、憧れの働く女性像として注目を集めた。<読者コメント>
・「潤子のメイクやファッション、表情の作り方全てに石原さとみさんの可愛さが最大限発揮されていたと思います!ドラマの内容や展開の面白さも含めて大好きな作品です!」
・「夢に向かって頑張る英会話教師役は当時学生だった私の憧れでした…オシャレで英語がペラペラでとってもかっこよかったです!また、ご自身でメイクされてるというエピソードには役柄をきちんと理解して演じてるんだなとさとみちゃんの素敵な一面に感動しました」
・「女性が憧れる女性だった」
5位「リッチマン、プアウーマン」夏井真琴(澤木千尋)役
そして5位は、ドラマ「リッチマン、プアウーマン」(フジテレビ系/2012年)の夏井真琴(澤木千尋)役。高学歴ながら就職先が決まらず奮闘する就活生の真琴が、小栗旬演じるIT企業の若き社長・日向徹と出会い、彼の会社で働き始める。真っ直ぐな性格ゆえに周囲とぶつかりながらも、仕事を通して自分の道を切り開いていく姿をひたむきに体現。日向との不器用な恋模様も反響を呼んだ。<読者コメント>
・「表情がくるくると変わって可愛らしかったから。最初は純朴な可愛さで、物語が進むにつれて少しずつ洗練された可愛さになっていく様子も良かったです」
・「不器用ながらもひたむきに頑張る真琴ちゃんの恋は、観る度にいつも応援したくなります」
・「学歴はあっても内定先が見つからない就活生から、自分の強みとやりたいことを見つけて海外でも経験を積んだキャリアウーマンへ成長する姿を見て、石原さとみさんの演技はもちろん、自信が付いて徐々に変わっていくファッションやメイクの変化も楽しめた。そして相手役・小栗旬さんとの化学反応が素晴らしかった」
6位以降は?
6位「ディア・シスター」深沢美咲役
<読者コメント>・「ファッションが可愛くて真似してました!THE妹で天真爛漫なところ、1人で悩みを抱えながら生きてきた強さと優しさ、いろいろな表情に惹き込まれました」
・「自由奔放な妹だけど、家族に対して愛が溢れる役柄がさとみちゃんにぴったりだったから」
7位「恋はDeepに」渚海音役
<読者コメント>・「もどかしい恋にキュンキュンした!海への愛を語る姿も印象的だった」
・「キャラが好き!役とリンクしてた」
8位「霊能力者 小田霧響子の嘘」小田霧響子役
<読者コメント>・「山ガールの服装がとても可愛かったし、表情とかも全て良かった!」
・「コミカルで可愛い」
9位「ミッシング」沙織里役
<読者コメント>・「肌も髪もボロボロで本気で子供を探す母親を演じていた。いくら仕事のためとはいえ、食器用洗剤で髪を洗える俳優は石原さとみだけだと思う。さらに好きになりました」
・「石原さとみさんの可能性は無限大だと感じました。『ミッシング』の演技は本当にすごいです」
10位「高嶺の花」月島もも役
<読者コメント>・「好きな作品、好きな役はたくさんあって悩みましたが石原さとみさんが演じられていて特に好きだと思うのは明るい役です。でも『高嶺の花』のももは天真爛漫だけど苦しさも抱えていて、その表現は石原さとみさんにしかできないものだと思いました。観る度に新しい発見があり、些細な表情の奥深さに気付かされます」
・「ずっと可愛い印象だった石原さとみさんが、狂い、苦しみ、でも美しさも儚さも備えていたあの演技は何度も観返したくなるほど好きです」
モデルプレスランキング
SNSの総フォロワー数410万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)
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