亀梨和也「夜の音」登場 timelesz菊池風磨に熱いメッセージ・KAT-TUN解散後の意外な苦悩
2026.10.06 11:00
元KAT-TUNで俳優の亀梨和也が6日放送の、timeleszの菊池風磨と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(毎週火曜深夜24時24分~)に出演する。
亀梨和也、ソロ活動の知られざる苦悩告白
先輩・亀梨の登場に、MC菊池は緊張でガチガチ。KAT-TUNのバックダンサーを務めたこともある菊池は「俺らの世代、みんなKAT-TUNの格好してた。神様、カリスマですよ」と先輩をリスペクトつつ、今だから話せる亀梨の謎の行動を暴露。畑も「ちょっと待って!」と笑い、トークは最初から大盛り上がり。2025年11月にKAT-TUNとしてのラストライブを開催し、25年にわたるグループ活動が終了。2026年7月に初のソロアルバム『WAVE』を発表し、初のライブツアーも成功させた亀梨。一見、順調に見えるソロ活動の裏で、実は意外な苦悩があったという。
そもそもたった1人で再スタートを切ることに不安はなかったのか。亀梨は「ツアーをやるってなって、スタッフさん集めも、会場も、今の自分の環境でどれだけの方たちが参加してくださるのかなっていう不安はあった。でも音楽はこれまでと同じレーベル、同じスタッフさんたちと一緒に作れているので、孤独感というよりは、自分の中で何が生まれてくるのかなっていう、不安と期待みたいな。この状況になって、この環境になって、どんなものが自分の中から湧き出してくるのかな、っていう感覚でした」と、むしろ新たな環境にワクワクしていたと振り返る。
初めて経験する裏方の仕事も新鮮だったと話す。「ミーティングとか最終的な決断であったりとか、これまで参加しなかったパートの打ち合わせ。スケジュール管理だったり。全部を最終的な責任者として見なきゃいけない。今まではやってもらえていたわけで。より社会に出たというか。周りもサポートしてくれてるけど、最終的には、これまでやってきたことを1番知っているのが自分でしかないわけで」。25年にわたるグループ活動で培った知識と経験をベースに、新たな道を歩み始めた亀梨。そんな中でぶち当たった、大きな悩み。「俺、何がしたかったんだっけな?って…」。1人になって初めて経験した苦悩、自問自答の中で制作した初のソロアルバム『WAVE』に込めた思い、ようやく見つけた自分とは…?「きらめくことを大事にしていたい」と語る亀梨和也の、知られざる心の内が明らかに。
亀梨和也、菊池風磨からの質問に真剣回答
後半は、亀梨と菊池の本音トーク。菊池が「なんでそんなにエロいんすか?」と、あふれ出るフェロモンの源について尋ねると、亀梨は「どういうこと?」と苦笑いしながらも、10代の頃から追求してきたアイドルとしての所作について真剣回答。亀梨から熱いメッセージをもらった菊池が「そんなこと言っていただけるなんて。ちゃんと亀梨くんに届くように、精一杯やらせていただきます」と感激する一幕も。さらに、「より濃度を上げていきたい」という亀梨の今後の目標や、夢の計画『菊池。をプロデュース』とは。台本通りにいかない聞き応えたっぷりのトークとなっている。亀梨和也「ごくせん」挿入歌歌い上げる
注目のスタジオライブは、初のソロアルバム収録曲『POMPEII』を、人気アーティストのMVも手掛ける映像クリエイター・MONAとのSPコラボで披露。グループ活動時代にはできなかった新たな表現に挑んだ濃密ラブソングを、楽曲の世界観に合わせた特別な演出で届ける。さらに、KAT-TUNとしてデビューする前にドラマ『ごくせん』の挿入歌に起用され、多くの若者の心をつかんだ名曲『絆』を熱く歌い上げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】