明石家さんま、大竹しのぶとの離婚決意した瞬間告白「感動してくれる女性と俺は一緒にいたい」
2026.09.27 16:21
お笑いタレントの明石家さんまが9月26日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(毎週土曜24時45分~)に出演。元妻で女優の大竹しのぶと離婚を決意した瞬間を明かした。
明石家さんま、離婚決意した瞬間明かす
農夫の主人公がトウモロコシ畑に野球場を作り、過去の夢や亡き父との絆を取り戻していく姿を描いたファンタジー作品「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)をお気に入りの作品として挙げたさんま。「心理学では仲が悪くなった夫婦に見せる映画らしいねんけど、俺は離婚間際に大竹しのぶさんを連れて『フィールド・オブ・ドリームス』行ってるの」と振り返った。続けて「(劇中で)奥さんが『あなたのやりたいことは私、何でもいいわ』って言うセリフがあんねんな。男にとってはものすごい嬉しいシーンやねん」と、自身が心を動かされた場面を説明。そして「大竹さんがそのシーンの時どういうリアクションをするかな、と思ったら(大竹は)『バカじゃないの。こんなに生活苦しいのに野球場作るって、ねぇ』って言うた」「本当に別れようと思った」と当時の心境を明かした。さらに「ここで感動してくれる女性と俺は一緒にいたいのに。それでわざわざ(さんまが観るのは)2回目やのに連れて行ったんや。女性に観てほしかったから」と語っていた。
明石家さんま&大竹しのぶ、1988年に結婚
さんまと大竹は1988年に結婚。1989年に長女IMALUを出産したが、1992年に離婚した。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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