松坂桃李「VIVANT」視聴者側の会話再現「やっぱり野崎は裏切ってないんだよ」「絶対にギャラ3倍だよね?」
2026.09.06 14:06
俳優の松坂桃李が6日、都内で開催された「黒霧島」新TVCM・期間限定体験イベント発表会に出席。現在放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の視聴を呼びかけた。
松坂桃李「VIVANT」視聴呼びかけ
どんな時に黒霧島を飲みたいか聞かれた松坂は「今の時期だと、やっぱり『VIVANT』を観ている時じゃないですか。今日は日曜日か。日曜日、皆さん飲んでください(笑)。ちょうど観れる時間だと思うので、『VIVANT』を観ながら黒霧を飲んでいただいて。今後の展開に期待して」と呼びかけ。「う~!うまいなあ!って(笑)。『やっぱり野崎(野崎守/阿部寛)は裏切ってないんだよ』って飲んで、『にしても堺さん(乃木憂助)の役もすごくないか?あれ絶対にギャラ3倍だよね?』って」と1人三役の堺雅人に触れ、「(黒霧島が)進みますから。本当に『VIVANT』の時間なんてあっという間に終わりますので。飲んでたら」と笑顔で話していた。松坂桃李、大河ドラマ「逆賊の幕臣」撮影裏話
忙しい毎日の中で、心ほどけると感じる瞬間を聞かれた松坂は「今は絶賛大河ドラマの撮影中なんですけれども、来年の『逆賊の幕臣』という。やっているんですけど、それのカツラを取った時が一番ほどけますね。朝から晩まで長時間、カツラの締め付けに解放されたときが、本当にほどける瞬間というか(笑)」と返答。「ホットタオルが付いてくるんですけど、そのホットタオルがまたすごく癒しを与えてくれるんです。大の字というか、椅子に座ってカツラのメイクの方とかが一緒に外してくれるんですけど、それと一緒にホットタオルで頭を蒸らすというか、それがまたすごく気持ちいいんですよね。椅子に座って、ああ…今日も終わった…ああ、明日もある…。なりますね(笑)。大河はなる。なってます(笑)」と撮影の裏側を明かしていた。帰宅してオンとオフを切り替える習慣を聞かれると「基本的に僕は、カツラとか衣装を脱いだら、もう『お疲れさまでした!』みたいな感じで、結構スパンといけてしまうんですよ。ありがたいことに。なので引きずって悶々とするっていうこともなく、そのまますっと家に帰れるので、そこは自分自身の切り替えに感謝だなと。早く離れたい!みたいな。一刻も早く帰りたい!みたいな(笑)」と返答。「仕事の疲れとかは、そのまま持ち帰ってしまうこともあったりするんですけど、全然メンタルの面では」と言い、疲れのリセット方法については「湯船にちゃんと浸かることが、体力的な意味での疲れは取れるというか。なるべくそこを大事にしながら。そうするとちゃんと温まっている状態で入眠できるので、いい睡眠が取れるというか。大河ドラマだと、本当にずっと撮影があるので、いかに一定のリズムを、いいリズムを刻みながら撮影に挑むかっていうのが、大事だなと痛感しています」と語っていた。(modelpress編集部)
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