「VIVANT」竜星涼、新庄の“生存説”に言及
2026.08.17 13:53
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(毎週日曜午後9時~)の第14話が16日に放送された。衝撃の死を遂げた元公安・新庄浩太郎を演じる竜星涼が、TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(毎週日曜午後11時~)に出演し話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。「VIVANT」新庄(竜星涼)の衝撃展開が話題に
『VIVANT悪役会議室』は第1シーズンで“悪役”として乃木に粛清された、テントのモニター・山本巧役の迫田孝也、元バルカ外相・ワニズ役の河内大和、元べレール興産代表・ゴビ役の馬場徹が“非公式”に『VIVANT』本編を考察する番組。この日に放送された第14話では、乃木に身柄を確保された新庄が護送中、銃を持って逃走する様子を見せ、タイ警察の銃弾に倒れた。現地病院で死亡が確認され、遺体は日本へ移送されたが、腐敗が進行しており、公安部部長・佐野(坂東彌十郎)は死因がわかっているため、日本での検死は不要だと告げるシーンが描かれた。新庄の死が描かれる衝撃展開が話題を呼んだ一方、SNS上では「本当に死んでない気がする」「まだ生きてるかも」「新庄のセリフが伏線としか思えない」「検死しないのが怪しい」などの声が上がり、“新庄生存説”が浮上した。
竜星涼「VIVANT悪役会議室」に登場で“新庄生存説”に言及
今回、同番組に竜星が、第1シーズンで死亡した山本役の迫田と同じく頭に天使の輪っかを付けて登場。“新庄生存説”が話題になると、竜星は「みなさん意見がね。『あれ(死体)の顔は新庄じゃない』『偽物だ』って。俺ちゃんとゾンビメイクしましたよ。本人ですよ。あの顔は新庄じゃない?僕です!すごい時間かけて腐敗メイクしましたよ。俺じゃなかったら誰なんだよ!」と裏話を明かし、笑いを誘った。迫田が「新庄さんのお亡くなりは確定ってことでいいんだよね?」と改めて確認すると、河内と馬場は「確定ですよ」「この会議室ではね」と納得した様子を見せた。竜星も「じゃなかったら僕ここ来ないじゃないですか!そもそも」と強調。“生存説“ が浮上したことで番組内で悲しまれなかったことに対し、「みんなここで悲しんでくれよ!」と切実に訴えていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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