SixTONES田中樹&京本大我「24時間テレビ」ダンクチャレンジ舞台裏明かす 練習での成功率は「五分五分くらいだった」
2026.09.06 19:17
SixTONESの田中樹と京本大我が、9月5日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)に出演。8月29日から8月30日にかけて放送された「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ)の裏話を語る場面があった。
SixTONES田中樹、森本慎太郎らのパフォーマンスを絶賛
「24時間テレビ」で世界のトップアーティスト・ダンサー・パフォーマーたちと作り上げる「ボーダーレスLIVE」をパフォーマンスしたSixTONES。田中は「慎太郎のダンスがバズってるらしいじゃん」と森本慎太郎とウガンダのダンスキッズ「ハイパーキッズアフリカ」とのパフォーマンスについて「温かい感じとか、太陽っぽい感じとか、すごいマッチしたんだろうね」「シンプルにダンスで心を動かすみたいなことでバズってる」と絶賛した。また高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)の太鼓パフォーマンスに続いて松村北斗が空手の型を披露する流れにも「めっちゃかっこよくなかった?」と口にし、メンバーのパフォーマンスを何度も賞賛した。SixTONES田中樹&京本大我、ダンクチャレンジの舞台裏語る
また同放送で、メンバー全員でボールをボードに当てて繋ぎ、最後のジェシーがダンクシュートを決めるチャレンジを成功させたSixTONES。田中は「あれ練習大変だったね。全然(成功率は)五分五分くらいだったよね」「元々そんな精度が高いものじゃないじゃん」と難易度の高さを説明。京本も「そもそも(ダンク)やるのが7年ぶり?8年ぶり?」と口にし、冠番組「Golden SixTONES」(日本テレビ系/毎週日曜21時~)の収録後に1回練習したものの「本当うまくいかなかった」と苦労を振り返った。本番について田中は「全く緊張しなかった」としつつ、長時間の生放送だったために「逆に開き直ってた」ともコメント。「失敗しても楽しんで全力でやることが大事なんだ」というメッセージが伝わるよう臨んだ結果、見事成功を収め、ジェシーへパスしたときについては「気迫を感じるジェシーのひとコマだけ覚えてる」と語った。
SixTONES京本大我、企画披露の裏側告白
前週のラジオは「24時間テレビ」の放送を観ながら生放送を行うという異例の回。田中が「あなた(京本)と慎太郎が『PERFECT HUMAN』やってた」と触れると、京本は「やってる側も夢みたいだったよ」と回顧。本番1時間前に歌割りが判明し、センターを務めることになったため「地上波で!?」と衝撃を受けたと明かしていた。(modelpress編集部)情報:ニッポン放送
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