Hey! Say! JUMP八乙女光、初の教師役に感慨「いよいよそういう年か」“金八先生”から勇気【スクラップ アンド コーラス】
2026.09.01 04:00
Hey! Say! JUMPの八乙女光が8月31日、都内で行われた主演舞台『スクラップ アンド コーラス -君が灯したメロディー-』制作記者発表に、共演の熊谷彩春、吉高志音、Bigfumi、黒田こらん、冴木杏奈、片岡鶴太郎、南野陽子とともに出席。初挑戦となる教師役への思いを語った。
八乙女光、初の教師役にしみじみ “金八先生”から勇気
スーツ姿で登場した八乙女。2004年放送の『3年B組金八先生(第7シリーズ)』に生徒役で出演しているため「ほぼ初演技の頃には生徒役をやったことはあるのですが、初めての先生役です。生徒の子たちとは先週顔を合わせたのですが、もちろん僕よりも年下でした」とコメント。「『引っ張るもの』がこの作品の中ではたくさん出てくるので、そういうところを熱く、若さとエネルギーを使ってゴールまでたどり着くような教師になれたらいいなと思ってます」と意気込んだ。「生徒としてはとても近くで代表的な先生をずっと見てきました」と『金八先生』について触れ、「今回の企画を聞いた時に、最初は生徒側だと思って聞いていたのですけれども、『役柄は何ですか?』と聞いたら『教師です』ということで、『いよいよそういう年か』と思いました」としみじみと言葉に。「『あの先生、パート1のとき、いくつだったのだろう』と調べたら 30歳ぐらいだったのですね。なので『僕もできる』というふうに勇気を持って、あの先生の背中を追いかけることも大事ですけれど、あの先生の背中から習ったことをこの作品でもアウトプットしていけたらいいなと思っております」と力強く語った。
八乙女光、合唱コンクールの思い出語る
「合唱の思い出」が話題にあがると、小学生時代のエピソードを語った八乙女。合唱コンクールの際「いい曲」を他のクラスに取られてしまい、八乙女のクラスは『怪獣のバラード』という「めちゃくちゃポップな歌」を歌い特別賞を取ったそう。「やはり、人と同じことをやるのではなくて、自分たちができるオリジナルをやるということはすごく大事だなと思っています。この作品においても、この作品でしか奏でられない、このカンパニーでしか奏でられない合唱を皆さんにお届けしたいなと思っております」と主演舞台にかける想いを明かした。「アイドルとして歌うときとコーラスで歌うときに違いはありますか?」との質問には「音楽というものに関しては違いはほとんどないと思います」と回答。同作には「歌うこと」にたどり着くまでの過程として、元気のない生徒たちを引っ張って「コーラスをしよう」と盛り上げていく段階があることを説明し、「学校生活の中で生まれたこの楽しい雰囲気を歌に乗せて響かせることができたらいいなと思っております」と目を輝かせた。
スクラップ アンド コーラス -君が灯したメロディー-
本作は、時代の変化に取り残された工業地帯にある高校を舞台に、若き教師と生徒たちの姿を通して、勇気をもってトライすることの大切さ、生きる目的、友情などを描く。八乙女は、来年廃校になる工業高校に臨時教師として赴任してくる教師・一条響を演じる。(modelpress編集部)
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