津田健次郎「TOKYO MER」鈴木亮平の凄み語る「さすがの身のこなしでした」 自身の“相棒”は?【モデルプレスカウントダウンマガジン】
2026.08.27 18:30
声優・俳優の津田健次郎が、8月26日に発売された雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.13」(東京ニュース通信社刊)に登場。劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」(公開日調整中)でシリーズ初参戦となった津田が、撮影現場・キャスト陣との裏話や、自身の「相棒」について明かした。
津田健次郎、豪華キャスト陣との裏話 自身の“相棒”は?
劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS」で演じた緊急救命車両「T01」を駆る機関士・芝和巳の役作りについて問われた津田は「本当は大型免許を取りたかった」と明かし、「慣れている方ならではの運転の仕方があると思うので、それに近付けるように意識はしていました。撮影初日はT01に乗りながら、スタッフさんを質問攻めにしちゃいました(笑)。そのおかげで、自分なりに工夫して運転できたんじゃないかと思います」と語った。また、主演の鈴木亮平についても触れ「本当に手術もできるんじゃないかと思うくらい、さすがの身のこなしでした」と、その凄みを振り返った。
緊張感あふれる作風とは対照的に、和やかな雰囲気に包まれていたという撮影現場。印象的だったキャストには、岩瀬洋志を挙げ「基本的には真面目できちんとしているんですけど、意外と天然なところがあって。亮平さんが話題を振って、それに答えた岩瀬くんへファーストサマーウイカさんがツッコむ、みたいな(笑)。すごくにぎやかな現場でした」とキャスト同士の仲の良さを覗かせた。
さらに、劇中で描かれる芝の相棒・T01にちなみ、自身の「相棒」となるアイテムを尋ねられた津田は「役者という仕事は、本当に道具が必要なくて…ちょっと憧れるんですよね、板前さんが何十年も使っている包丁とか、カメラマンさんが使い込んでいるカメラとか。役者だと、3色ボールペンぐらいでしょうか(笑)」と笑いつつ「ノートに書くことが多いので “相棒”というならノートかもしれません。無地が好きなんですよ。罫線通りに書くのが、あるときから面倒になってしまって、真っ白な無地のノートを使っています」と告白。「手で“書く”という行為で頭の中が整理されたり、新しく思いついたりすることもあるので、欠かせないですね」とこだわりを語った。
このほかにも誌面では作品を通して高まった未曾有の災害への防災意識の変化、自身が影響を受けたお気に入りの映画作品についても語っている。
M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」
アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、阿佐辰美、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。(modelpress編集部)
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