M!LK塩崎太智、反抗期に母と過ごした“大切な時間”語る 下積み時代には「辞めるか辞めないかの話とか…」
2026.08.27 11:00
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの塩崎太智(※「崎」は正式には「たつさき」)が、25日深夜放送のテレビ朝日系「夫が寝たあとに」(毎週火曜深夜 0:15~※一部地域を除く)に出演。母とのエピソードを語った。
塩崎太智、母との大切な時間を振り返る
今回、塩崎は「思春期の子どもの本音SP」と題して、中学3年生から高校2年生くらいまであったという自身の反抗期について振り返った。4人きょうだいの2番目として育った塩崎は、反抗期には母と喧嘩したり、冷たい態度を取ったりすることもあったという。そんな中、母と2人きりで過ごす時間が今となっては大切なものだったと振り返った。塩崎は中学2年生頃から仕事のために飛行機で東京へ行っていたため、和歌山の自宅から空港まで母に送迎してもらっていたといい「和歌山から関西空港に行く40分ぐらいの車が、1対1で話すタイミングだった」と語った。
車内では他愛もない話をすることもあれば、M!LKの下積み時代には「辞めるか辞めないかの話とか。いつまでやるの?とか。別に普通の仕事でもいいんじゃない?とか、深い話も1対1でしていた」と回顧。きょうだいが多く、自宅で母と1対1で話す機会は多くなかったことから、「その時間は大切でしたね」としみじみ語った。
塩崎太智、母の告白に驚き
番組では、塩崎の母にもアンケートを実施。この送迎時間について、塩崎の母は「『誰が見ていなくても、いつ見られても恥ずかしくない行動をしなさいね』とよく話していたのを思い出します」と回答。さらに、「送って行くと必ず見えなくなるまでずっと手を振っているのは今でも変わらないです。それを見ながら毎回心配で私は泣いていました」と明かした。これを受け、塩崎は「えっ!?泣いてんだ…」と驚き。「僕、見えなくなるまで手を振りたくて。空港着いてエスカレーター下がっていくまでずっと手振ってます。毎回」とお茶目に再現し、「でも、遠いんで、泣いてるのは知らなかったです」と語った。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日系
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