SixTONES松村北斗&今田美桜「anan」表紙に登場 映画「白鳥とコウモリ」役作り&互いの印象語る
2026.08.24 00:00
映画『白鳥とコウモリ』でダブル主演を務めるSixTONESの松村北斗と今田美桜が9月2日発売「anan」2510号(マガジンハウス)の表紙に登場。作品の内容から着想を得たフォトストーリーを展開する。
松村北斗&今田美桜「anan」表紙登場
原作が東野圭吾氏の同名小説とだけあって、より一層注目されている映画『白鳥とコウモリ』。ダブル主演を務めるのは、映画にドラマにとひっぱりだこ、今やその姿を見ない日はない松村と今田。そんな注目の2人が、揃ってananの表紙に登場する。表紙は、背景に美しい光が差し込み、手前にはガラス玉が煌めく幻想的なカットを採用。意志を宿した眼差しに射抜かれてしまうかのような、力強い表紙に注目だ。今回のグラビアは映画の内容から着想を得て、こだわったのはホワイトとブラックの世界観。ホワイトがテーマのシーン1では、柔らかい素材の衣装を纏い、白い空間にはさまざまな形・色の椅子が並ぶ。はじめは見知らぬ者同士だった2人が出会い、近づき、話し微笑み合う場面も。隣り合う椅子で微笑むバディ感溢れるカットも披露している。
ブラックがテーマのシーン2では、ホワイトとは空気感が180度変わり、印象的なライトが2人を照らし出す。気品漂うブラックスタイリングに身を包み、“真実”や“希望”をキラキラと光るガラス玉に見立て、それぞれが掴み取ったり、覗き込んだり、見つめたり。そして、2人が1つの透明な鉢からガラス玉を取り出す場面も。美しく、珠玉のカットばかりを集めたフォトストーリーとなっている。
松村北斗&今田美桜、互いの印象語る
ソロインタビューでは、容疑者の息子(松村)、被害者の娘(今田)という難しい役どころとどのように向き合ったか、役作りで意識したことなどを語ったほか、映画に関連して、普段2人が迷ったり悩んだりした時の対処法や、役を離れた時の“バディ”の存在についても。また、対談では今作で初共演となったお互いの印象、共演した三浦友和や柄本佑とのエピソードなどを語った。ロケ地での食について振り返った際は、意外な“真実”も判明。2人の空気感を反映したトークとなっている。anan2510号「夏の疲れをリセット!自律神経ケア。」特集内容】
連日の猛暑にゲリラ豪雨や台風など気候の変化も相まって、夏疲れで限界寸前なカラダをリセットするためには、不調の源である自律神経の乱れを整えることがマスト。自律神経を調整するツボ押し、自律神経を整える7つの食材「なまけとらんかよ」を使ったレシピ、疲れとストレスをリリースするための温冷交代浴、集中力&記憶力を回復させる“脳活”、冷えやメンタル疲労、不眠など夏の3大不調を解決する症状別ガイドなど、今日から始められるメソッドを様々な視点から紹介する。CLOSE UPには宝塚歌劇団・花組の聖乃あすか&極美慎、好評連載「Aぇ!男たち」vol.13には小島健が登場する。(modelpress編集部)
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