「24時間テレビ49」企画情報発表 SixTONES田中樹&森本慎太郎が三兄弟の大冒険見守る ちゃんみな&京本大我が青山剛昌へSPインタビュー
2026.08.16 15:55
8月16日、日本テレビ系で放送の「24時間テレビ49 -愛は地球を救う-」(8月29日・30日放送)の事前番組として「24時間テレビ最新情報SP 総合司会内村光良が挑む企画とは!」が放送され、企画情報が発表された。
芳根京子、ALSと向きあうお母さん「命のレシピ」
チャリティーパートナーの芳根京子が密着したのは、福岡県福岡市で喫茶店を営む、はらだまさこさん(45)。約3年前、筋肉を動かす神経が徐々に侵され、体が動かせなくなる国指定の難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された。「おいしい=幸せ」――大好きな子どもたちに“母の味”を残したい。そして、もう一度でいいからキッチンに立ちたい。その想いを胸に、子どもたちへ自らのレシピを引き継ぐため、エッセイ&レシピ集も出版したまさこさん。番組では、母の想いを受け取った長男・タカラくん(13)が、芳根と一緒に“母の味”に挑戦する。SixTONES田中樹&森本慎太郎、三兄弟の大冒険見守る
SixTONESの田中樹と森本慎太郎が見届けるのは、神奈川県横浜市に暮らす三つ子の三兄弟の大冒険である。主人公は、三つ子の次男・陽斗(はると)くん(9)。読書好きな長男・颯平(そうへい)くん、サッカー好きな三男・航希(こうき)くんと、家族5人で暮らしている。陽斗くんは脳性まひの影響で足に障がいがあり、3歳までは一人で歩くことができなかったが、リハビリを一度も嫌がることなく続け、いまでは兄弟と同じ小学校で運動会の徒競走にも参加するほど元気に成長。お父さんから譲り受けたカメラを普段から愛用し、学校では映画係として友達と撮影を楽しむ、大のカメラ好きである。そんな陽斗くんには、ある夢が。「兄弟三人で協力して絶景写真を撮影し、両親に自分の強さを見せて安心させたい」――。前向きにリハビリへ挑む陽斗くんを支え続けてきた両親も、「三つ子で常に一緒にいられる今のうちに、兄弟で協力して何かを成し遂げる経験をして、今しかできない思い出を作ってほしい」と背中を押す。三人だけで親元を離れるのは、生まれて初めて。田中と森本が見守る中、三つ子だけのひと夏の冒険が始まる。旅を通じて成長する子どもたちの姿、そして支える家族との絆に注目だ。
SixTONES松村北斗、公募企画「あなたの家族の悩みを解決します!」
「Golden SixTONES」を通じて視聴者から募集した「解決してほしい!わたしの家族の悩み」。松村北斗が向き合うのは、昨年、母を突然亡くした女性からの投稿である。「母が長年作り続けてくれた思い出のラタトゥイユを、もう一度食べたい」――。お母さんが遺した手書きのレシピノートには約100種類のレシピがびっしりとつづられていたが、なぜかラタトゥイユのレシピだけが見つからない。手がかりは、冷凍庫に残された“最後のひと袋”だけ。松村が、14年連続ミシュラン2つ星を獲得した「懐石 小室」の小室光博さんとともに、亡き母の味の再現に挑む。(※一部地域を除く)石原四兄弟「昭和のハチャメチャ家族・石原家は、なぜバラバラにならなかったのか?」
故石原慎太郎さんを父に持つ石原四兄弟――元自民党幹事長の長男・伸晃、タレント・俳優・気象予報士の次男・良純、環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)の三男・宏高、画家・美術家の四男・延啓が、兄弟そろって「24時間テレビ」に初登場する。「夕食は子どもと父親の2部制」「家族旅行で不機嫌になり一人で帰る」――数々の破天荒エピソードを残した父・慎太郎さんと、そんな父をいちずに支えた母・典子さん。家庭のかたちが多様化し、昭和の“ガンコ親父”にもアップデートが求められる令和の時代に、石原家はなぜバラバラにならなかったのか。今回、四兄弟が挑むのは、石原家の思い出の地を巡る弾丸ツアー。石原流の子育てから両親の介護まで、家族の酸いも甘いもすべてを兄弟4人で振り返り、どんなに大変でも“家族の繋がり”を守り切った石原家の絆の秘密に迫る。超個性的で意見もバラバラな四兄弟が最後に出す答えは、果たして一致するのか。
ちゃんみな&京本大我…熱狂的コナンファンの2人が青山剛昌へスペシャルインタビュー
熱狂的なコナンファンである、ちゃんみなと京本大我(SixTONES)が、青山先生の仕事場へ行ってインタビューを行った。今年の24時間テレビでチャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに就任したアーティストのちゃんみなは、10代で「名探偵コナン」に出会って以来、「DNAには名探偵コナンが組み込まれている」と語るほどのコナン好き。先日、日本テレビのコナンを特集した番組にも出演しコナン愛を熱く語った。チャリティーパートナーを務めるSixTONES・京本大我も、超難関と呼ばれる“名探偵コナン検定1級”を持つ、根っからのコナンマニアである。そんな2人の夢だった青山先生へのインタビューがついに実現。青山先生が“チャリTシャツに託した思い”や、“2年連続でチャリTシャツのデザインを引き受けた理由”をはじめとしたTシャツの話題はもちろん、ファンならではの目線で作品世界を深掘りした。ここだけの三人の貴重なトークを公開。さらに地上波に入り切らなかったトークに関してはTVer完全版で届ける。
日テレ汐留2Fロビー 特別展示を実施
8月17日~21日・8月24日~28日の平日10時~18時、日本テレビ社屋(東京・汐留)2Fロビーにて、「24時間テレビ49」の特別展示を実施する。※展示の内容・期間・時間は、都合により予告なく変更・中断・終了する場合がある。また、混雑の状況により、入場や観覧を待つ場合や、入場を制限する場合がある。
ポスタービジュアルを活用した「フォトパネル」と、チャリTシャツのイラストをパネル化した「コナンパネル」の掲示。さらに、今回大のコナンファンのちゃんみな、京本の2人が、チャリTシャツに関連した作品にそれぞれ参加。その展示を日本テレビ社屋2Fロビーと両国・国技館でおこなう。
【ちゃんみなオリジナルアートポスター】
今回、ちゃんみなのライブ衣装も手がけるスタイリストチームが「チャリTシャツ」をスペシャルリメーク。「チャリティーに参加すること=かっこいい」というメッセージを込めて、ちゃんみな自らがモデルとなり、世界に1つだけのオリジナルアートポスターを作成。今年と昨年の2年分のチャリティーグッズなどが背景を彩る。
<ちゃんみなコメント>
私はライブの衣装などでも、Tシャツをよくアレンジします。今回もピアスをつけたりとか、コナンくんの周りにもキラキラなスタッズをつけたりしてアレンジしてみました。楽しみたい方はコナンのイラストは死守していただいて、好きにアレンジして着て楽しんでいただきたいです。
【SixTONES京本大我、油絵アート】
京本が得意の油絵でのアートに挑戦。青山剛昌先生描きおろしイラストの「チャリTシャツ」から、インスピレーションを受けた作品となっており、実は油絵を専攻していたという青山先生からも直接アドバイスをもらい、イラストとコラボした意欲的な作品にも挑戦。日本テレビのロビーで1点、24時間テレビ当日には追加でもう1点、合計2作品を展示予定。
<京本大我コメント>
子供の頃から敬愛している青山剛昌先生が描いたチャリTシャツデザインと、僕の油絵をコラボさせていただくことになり大変光栄に思います。『名探偵コナン』が大好きな僕なりに、「家族」というテーマとの親和性を追求した結果、“江戸川コナン“という名前の由来ともいえるシャーロックホームズの存在に辿り着きました。そこから派生して2作品を生み出すことが出来たので、それぞれの作品を皆さんなりの解釈で楽しんでいただけたら嬉しいです。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】