「ジュノンボーイ」BEST30お披露目 コンテスト出身ユニット・EVE×JUNが初パフォーマンス「死に物狂いでやってきた」
2026.08.15 14:42
ジュノンボーイ出身の石山順征と旭惟吹による音楽ユニット・EVE×JUNが8月15日、都内で開催された「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」に出席。パフォーマンスを初披露した。
EVE×JUN、初パフォーマンス披露
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは、「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年にスタート。エントリー選考により選出されたBEST1000から、地方予選、人気投票を経てサバイバル形式で勝ち残ってきたBEST30がこの日、お披露目された。以降、さらなる人気投票を経て勝ち抜いたBEST10と敗者復活者5人を合わせた計15人が、11月22日に開催される最終選考会へと臨む。EVE×JUNの2人は、この日のスペシャルゲストとして登場。BEST30お披露目前にステージに立つと、デビューシングル「LOVE&JOY」を初パフォーマンス。ダンスと歌声を笑顔で披露して会場を盛り上げると、石山は「すごくキャッチーな歌詞とキャッチーな振り付けをつけてもらいました。こういう場で踊るのは初めてですし、歌うのも初めてなんですけど、本当に心が高揚して、こっちも笑顔になるような曲」、旭は「とにかく楽しかったです」とそれぞれコメントした。
ユニットとしての目標を問われると、石山は「僕たちEVE×JUNは、日本全国でツアーをできるユニットにしたいなと思っております」と回答。旭は「今、いちからダンスも歌も練習してるんですけど、ここからどんどん自分磨きも頑張って、全国を回れるようにこれからも頑張っていきます」と意気込みを語った。
初パフォーマンスの出来栄えに自己採点を求められた際には、石山は「120点です。歌とダンスという、芝居とはまた違うところのチャレンジで2人でやっていこう、と始めてから、本当に必死に、死に物狂いでやってきたので、それの成果をちょっとでも皆さんが感じてもらえたら嬉しいなと思っています」と口に。旭も「120点でいいじゃないでしょうか」と同意し「ダンスも歌も全然まだまだ本当に未熟なので、これからもっともっと練習して、全国ツアーを目指して頑張りたいと思います」と語っていた。
石山順征、最終選考の期間は「1回も友達と遊びに出かけたりしなかった」
お披露目されたBEST30のメンバーは、自己PRを順に実施。EVE×JUNは隣で微笑みながら見守った。「コンテスト参加者が最終選考まで残された期間でやっておくべきこと」という質問に、石山は「僕は本当に自分の見せ方とか人との差別化というポイントをすごい意識して取り組んでいました」と答え「今思い返すと、1回も友達と遊びに出かけたりしなかったですし、毎日、毎晩、寝る前に『グランプリを獲るのは自分だ』と想像しながら寝てました」と回顧。一方、旭は「僕も同じことになっちゃうんですけれども『自分だったら人と何が違ってできるかな』というのをすごく考えていて」とし「自分がここに立っていられるのもやっぱり応援してくださる皆さんのおかげなので、そこは感謝の気持ちを伝えつつ、というのを意識していました」と話していた。(modelpress編集部)
「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」BEST30
1.浅井信希(あさい・のぶき)2.井関理人(いぜき・りひと)
3.魚住相太(うおずみ・そうた)
4.大野快(おおの・かい)
5.大場十輝男(おおば・ときお)
6.小木曽雄大(おぎそ・ゆうだい)
7.小黒茉央(おぐろ・まお)
8.宜保優空(ぎぼ・ゆあ)
9.高輝龍(こう・ふぃりょん)
10.小嶋遙斗(こじま・はると)
11.小西壱聖(こにし・いっせい)
12.小林凛空(こばやし・りく)
13.斎藤元気(さいとう・げんき)
14.坂下陸斗(さかした・りくと)
15.坂元惟央(さかもと・いお)
16.菅沼大輔(すがぬま・だいすけ)
17.鈴木励生(すずき・れい)
18.世羅田大次郎(せらだ・おおじろう)
19.内藤翔和(ないとう・とわ)
20.中川友裕(なかがわ・ともひろ)
21.中辻創太(なかつじ・そうた)
22.南谷悠斗(なんたに・ゆうと)
23.野田一希(のだ・かずき)
24.長谷川颯(はせがわ・そう)
25.早川琥道(はやかわ・こどう)
26.深井泉来(ふかい・みく)
27.堀麟太郎(ほり・りんたろう)
28.三上裕大(みかみ・ゆうだい)
29.山岡怜央(やまおか・れお)
30.山崎尊都(やまざき・みこと)
※井関理人は留学中のため欠席(自己PRは映像で参加)
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