FANTASTICS佐藤大樹、台湾土産を贈った先輩明かす「毛筆がすごく得意な方」【In Motion】
2026.08.08 13:55
EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が8日、都内で開催された2nd写真集『In Motion』刊行記念プレス取材に出席。台湾土産を購入した先輩を明かした。
佐藤大樹、プレゼント渡したEXILEメンバー
佐藤にとって6年ぶりとなる写真集の撮影は台湾で実施。台北市街の散歩、朝の太極拳、夜市の食べ歩き、雨に濡れた夜の九份、そして十份老街の夜空へ放ったランタンなど、魅力あふれる土地で見せる飾らない笑顔や、美味しい食事を頬張る表情、さらに色気が滲み出る肉体美の写真を収録しているほか、約2万字のインタビューでは、目標を叶えるためのマイルール、「夢は口にした方がいい」「できなくて当然、できて偶然」などの独自の哲学を綴っており、いまの佐藤大樹のすべてが詰まった1冊となっている。佐藤は「EXILEメンバーのTAKAHIROさんに、台湾でプレゼントを選びました」と告白。「毛筆がすごく得意な方なので、現地の筆がたくさん売っているお店に行って、TAKAHIROさんにプレゼントを選んで」と振り返り「日本でこの間渡したら、それを喜んでくれて。ご自身のSNSにもあげてくれて、すごくいい思い出になりました」と明かしていた。
佐藤大樹、台湾は「とにかく現地の方々が温かくて」
台湾に行った感想を聞かれると「とにかく現地の方々が温かくて。2日目の朝に撮影した公園の太極拳のシーンとかは、本当に現地の方に直接アポを取って、その日にお願いして一緒に教えてもらったり、助けられた部分もたくさんありましたし、日本では撮れないような背景・風景もそうなんですけれども、異世界に行かせてもらったような、そんな感覚の場所がたくさんあって」と回想した。現地のグルメに関しては「ご飯がおいしい!台湾に行ったら必ず行かせていただく小籠包のお店があるんですけれども、そこにも2日連続で行かせてもらったり。あとは現地の屋台も楽しかったですね。夜市に行って、ふらっと寄った屋台で食べたものもおいしくて、気づいたら食べるシーンがたくさん増えていた写真集になりました」と笑顔を見せた。
佐藤大樹、パーフェクトイヤーは「下半期に加速していきたい」
撮影の思い出を聞かれた佐藤は「九份に行かせていただいたんですけれども、当日雨が降ってしまって。もともとは、きりっと晴れた中で撮るとか、あえて夜に撮影しようとか、大体のスケジュールは決めて行ったんですけど、当日の変更で、どうしても雨が降る時にしか行けなくて」と回顧。続けて「ただその雨が、逆に艶やかな写真にしてくれたというか。地面が反射して自分を煌びやかに演出してくれたのが、すごくいい思い出だなと思いました」と語った。また「ずっと飛ばしたかったランタンを飛ばせたのがいい思い出ですね。ただあれは、1回しか撮影できなかったので、お願いごとを書いてそれを飛ばしたんですけど、カメラマンさんとの連携もあって、とてもいい写真に仕上がったので、いい思い出です」と笑顔を見せ、ランタンに書いた願い事を質問されると「今年はLDHパーフェクトイヤーと掲げていたので。僕も佐藤大樹パーフェクトイヤーにするっていう、そういう願いを書いて飛ばしました」と明かした。
パーフェクトイヤーの進捗具合については「ちょうど下半期に突入したんですけど、叶えたいものが100%だとしたら、まだ50%ぐらいですね。50%は達成できたかと思います。下半期に加速していきたいと思います」と意気込みを語った。
佐藤大樹、メンバー・世界の反応予想
明日一緒にイベントを行う世界が、本作を見たらどんな反応をすると思うか聞かれた佐藤は「恥ずかしいって言うと思いますね(笑)。世界さんは、僕のことを兄弟とかよく喩えたりするんですけど、弟の裸とベッドシーンを見るのは恥ずかしいって言うかな。たぶん僕がプレゼントしても、照れくさそうに『要らねえよ!』って言ってくると思います(笑)」とにっこり。そして「でも、世界さんが自分の写真集にメッセージを添えて、サインを添えて僕にプレゼントしてくれたので、僕もお返ししたいなと思います」と語っていた。(modelpress編集部)
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