Aぇ! group×草間リチャード敬太×西村拓哉、W表紙で「anan」降臨 映画「おそ松さん」とスペシャルコラボ
2026.05.25 00:00
Aぇ! group、草間リチャード敬太、西村拓哉が6月3日発売の「anan」2498号(マガジンハウス)に登場。映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開)とスペシャルコラボが実現した。
映画「おそ松さん」と「anan」がスペシャルコラボ
松野家の6つ子、おそ松を末澤誠也、カラ松を正門良規、チョロ松を佐野晶哉、一松を小島健、十四松を草間、トド松を西村が演じる。今回、そんな映画とのスペシャルなコラボレーションとして、2パターンの表紙が実現。6人がロックなバンドTシャツにデニムスタイルをまとい、力強い眼差しでカメラを見つめる姿がたまらなくかっこいい、中央のトラ柄ソファとグリーンの背景のコントラストが利いた洒落感ある「クールver.」。そして、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の松野家の6つ子たちとして、おそろいパーカ姿で登場する「ニートver.」は、オレンジ背景のカラフルポップな表紙が目印。どちらもレアなスペシャル表紙。さらに、今回2パターンともに特殊加工を施し、「クールver.」は6人が、「ニートver.」は6人と松マークが浮かび上がる仕様に。どちらも、眺めても触っても楽しめる、レアなスペシャル表紙である。“おそ松 anan劇場”が開幕 貴重なフォトストーリー
今回、松野家の6つ子に扮した6人とAぇ! group、草間、西村の6人の世界線が入り乱れるフォトストーリーに。6つ子と6人が入れ替わり立ち替わり登場し、見開きページでは真ん中を挟んで6つ子vs6人のバトルが繰り広げられる。それぞれ“シェー!”ポーズをしたり、お互いに向かってファイティングポーズを取ったり…。表情や動き1つひとつからそれぞれの役が感じられる6つ子たちと、クールに歩き出したり、キリッと真面目な表情で“シェー!”ポーズを決める、そんな6人のギャップに注目だ。そして、センターページには、6つ子と6人、合計12人が集結。クールに決める6人の世界に、6つ子たちが乱入。「お邪魔しまーす」とばかりに笑顔満開のおそ松に、末澤と正門の間に挟まれてもナルシスト全開のカラ松、緊張の面持ちながらも一番前にいるチョロ松、体育座りを崩さない一松、ハッピーオーラ全開の十四松に、キュートな笑顔でお花を撒き散らしそうなトド松…。ここでしか見られない12人の世界は永久保存版である。
Aぇ! group・草間リチャード敬太・西村拓哉の座談会も
今回、6人全員での座談会と、おそ松・カラ松・チョロ松の“兄松”を演じた末澤、正門、佐野、一松・十四松・トド松の“弟松”を演じた小島、草間、西村に分かれ、3人ずつの座談会を収録。6人の座談会では、試写を観ての感想や撮影時の印象的だったエピソード、Aぇ! groupが歌う主題歌「でこぼこライフ」のアピールポイントまでたっぷりと語った(取材は2025年9月に実施)。ジュニアとして活動する年下の西村も楽しげに加わり、和やかな空気感での座談会となった。3人ずつに分かれてのトークでは、共に撮影する中で改めてそれぞれすごいと感じた部分や、『おそ松さん』作品や映画のあらすじにかけて、「お互いの“ちょいクズ”な部分」や「大金が舞い込んできたら、兄松に/弟松に何をプレゼントしたいか」といった少しひねった内容まで、想像力を膨らませながら話した。兄松組は普段のAぇ! groupの雰囲気をそのままに、弟松組は兄弟的な新鮮な雰囲気が感じられるはず。(modelpress編集部)
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