純烈の弟分グループ・モナキ「JUNON」登場でブレイク中の心境明かす「ここまで反響があるとは思ってもいなくて」
2026.05.19 17:00
純烈の酒井一圭がプロデューサーを務める4人組男性グループ・モナキが5月21日発売の小誌『JUNON』(主婦と生活社)7月号通常版に登場する。
モナキ「JUNON」登場
デビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』がバズり中で、SNSで見ない日がない、話題の新星グループ、モナキ。まだまだ知らないそれぞれのキャラクターやエピソードを聞けば、あっという間に沼に“ドボン”。本人たちもまったく想像していなかったという、ブレイク中の今の気持ちをたっぷり教えてもらった。(以下、インタビューより抜粋)
― デビュー前から大注目の現状を予想していましたか?
ケンケン:数年後や、何かきっかけがあれば…という希望はありましたが、ここまで反響があるとは思ってもいなくて驚いています。
サカイJr.:最初は僕たちのプロデューサーである純烈リーダーの酒井さんからも、モナキは“無味無臭”と言われていたんです。でも、我々がイベントをやったときに来てくれたお客様が動画を拡散してくださって、どんどんキャラをつけてくれたんですよね。本当に感謝しています!
じん:サカイJr.は、いつのまにか“ジュニ様”って呼ばれてたね。
サカイJr.:そう言われるようになってからは、よりさわやかに見えるように意識するようになりました。
ケンケン:僕は“虚無ピンク”と言われているんですが、あれはスイッチがオフな状態なだけで(笑)。
じん:ケンケンは不器用で、次のことを考えていると顔まで意識が行かないんです(笑)。虚無顔のときは、頭をフル回転してるときです。
ケンケン:おヨネなんて、“モナキさん”だと思われているよね。
おヨネ:たまに言われます(笑)。おかっぱは人生で挑戦したことがなかったのに、すごくなじんでいて、一気に殻が破れた気がします!
臨時増刊版表紙はすとぷり
なお、7月号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊行。臨時増刊版の表紙はすとぷりが務める。そのほか、佐野勇斗(M!LK)、山中柔太朗(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、渡辺銀次(ドンデコルテ)、益田康平(カゲヤマ)、庄司浩平、湯浅弘一氏、香取慎吾が登場する。(modelpress編集部)
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