“嵐が演じた中で好きな役”トップ5を発表(C)モデルプレス

“嵐が演じた中で好きな役”トップ5を発表【モデルプレスランキング】

2026.05.20 17:00

5月31日に開催される「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」東京ドーム公演をもって、グループとしての活動を終了する。メンバーそれぞれが数々の作品で主演を務めるだけでなく、主題歌で作品を彩ってきた。また、局を跨いだ“ドラマリレー”や、メンバー同士のゲスト出演など、異例の演出でドラマ史に伝説を残してきた。女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は「が演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「の好きな役」トップ5(相葉雅紀編/松本潤編/二宮和也編/大野智編/櫻井翔編)を発表する。

  
ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、決定した。

調査期間:2026年4月30日~2026年5月7日
回答数:4,086件(性別比:女性91.1%、男性5.8%、回答なし3.1%)
年代内訳:10代13.4%、20代41.5%、30代15.1%、40代9.2%、50代14.3%、60代以上6.4%
└うち学生の回答数:850件
└内訳:小学生:0.2%、中学生7.3%、高校生30.6%、大学生・専門学生・大学院生61.9%

「相葉雅紀が演じた中で好きな役」トップ5

相葉雅紀が演じた中で好きな役トップ5(C)モデルプレス
1位:ドラマ「マイガール」笠間正宗役(1218票)
2位:ドラマ「貴族探偵」貴族探偵役(643票)
3位:ドラマ「僕とシッポと神楽坂」高円寺達也役(525票)
4位:ドラマ「ようこそ、わが家へ」倉田健太役(435票)
5位:ドラマ「三毛猫ホームズの推理」片山義太郎役(209票)

1位「マイガール」笠間正宗役

演じる役柄の端々に本人の温かい人柄が自然と宿る、等身大のナチュラルな演技が魅力の相葉雅紀。そんな相葉が演じた中で好きな役1位に躍り出たのは、連続ドラマ初主演作となった「マイガール」(テレビ朝日系/2009年)の笠間正宗。亡き恋人との間に生まれた娘・コハル(石井萌々果)の存在を知り、戸惑いながらも懸命に父親として成長していく青年を瑞々しく演じた。

ひたむきに娘と向き合う正宗の姿には、相葉自身が持つ温かい人間味や優しさからくる実直さが滲み出ており、観る者の心を温めた。不器用ながらも真っ直ぐな愛を注ぐパパとしての姿は彼の魅力をより一層際立たせており、ファンの胸にいつまでも大切に残り続けている。

<読者コメント>

・「亡くなった妻との間に生まれた一人娘を戸惑いながらも大切に大切に育てていくお父さんとしての姿が温かくて、主題歌も含めて大好きな作品です」

・「コハルちゃん(石井萌々果)と一生懸命向き合う正宗くんの姿は、一生懸命な相葉くんと重なって見えて素敵でした」

・「少しずつパパになっていく姿やコハルちゃんと成長していく姿が大好きでした。しゃらしゃらぽん!」

・「相葉ちゃん自身の優しさ溢れる人間味が滲み出ていて、観ていて温かくなるドラマだったから」

・「連続ドラマ初主演で、ファンとしてはとても思い入れのある役です。正宗くんの優しさと強さが、相葉さんご本人と重なって見える部分も多く、何度も何度も観た大好きなドラマです。このドラマに出会ってから17年。てんとう虫を見つける度に『行ってらっしゃい』と思わず呟いてしまいます」

2位「貴族探偵」貴族探偵役

2位は「貴族探偵」(フジテレビ系/2017年)の貴族探偵。自らは推理をせず使用人に謎を解かせるという、前代未聞の異色な主人公を気品たっぷりに演じた。

それまでの親しみやすく愛らしいイメージを一新する、ミステリアスな佇まいで魅了。華やかな衣装を着こなすスタイルの良さや、浮世離れした設定を嫌味なく成立させる相葉ならではの爽やかさが光り、新境地を拓いた一役だ。

<読者コメント>

・「ミステリアスで気品溢れる御前様(貴族探偵)には唯一無二の魅力があるなと思います。相葉くんが他に演じた役のどれとも系統の違う、斬新でギャップのある役柄でとても新鮮で印象的でした」

・「ありえない設定に振り切っていて面白かった。ファッションも似合っていて品があった」

・「いつもの天然で可愛さ満点の相葉くんとは違って、ミステリアスな雰囲気にとてもキュンキュンしました!」

・「ともすれば鼻につく感じになりそうな“貴族”という役がフラットに見られたのは、相葉くんの爽やかさあってこそだと思いました」

・「今まで演じた役とはまた違った新しい相葉雅紀を見られるから!」

3位「僕とシッポと神楽坂」高円寺達也役

3位は「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系/2018年)の高円寺達也。神楽坂で動物病院を営む獣医師・通称“コオ先生”を好演した。動物だけでなく飼い主の心にも真っ直ぐ寄り添う温和なキャラクター性は、相葉自身のピュアな人柄とリンク。少し不器用ながらも深い愛を注ぐ自然体な演技が説得力を生んだ。

<読者コメント>

・「まさにハマり役!相葉くんの優しい雰囲気がコウ先生にぴったり!!」

・「動物たちへ限りなく大きな愛を注ぎながら飼い主の気持ちも置いていかない、どうしたらみんな幸せなのかを本気で考えてくれるコオ先生の言葉に毎回号泣でした。コオ先生に本当に神楽坂にいてほしい、実在してほしいと本気で思いました」

・「ふわふわの茶髪に丸眼鏡のビジュが大好き。ピュアで温かい人柄がコウ先生の魅力です!!」

・「優しくてかっこよくてちょっと不器用なコオ先生がぴったりハマっていた。動物への接し方も自然体。あんなにリアルに説得力のある獣医師は相葉くんならではだと思った」

・「相葉くんの優しい雰囲気にぴったりの役だと思いました。こんな獣医さんが近くにいてくれたらな…」

4位「ようこそ、わが家へ」倉田健太役

<読者コメント>

・「家族のために変わっていく健太くんの心情を細やかに演じきっていたと思います」

・「ストーリー自体もとても面白かったし、真っ直ぐに犯人を追う姿が相葉くんにぴったりだったから」

・「家族を守りながら犯人探しに奮闘する姿がかっこいい」

5位「三毛猫ホームズの推理」片山義太郎役

<読者コメント>

・「ちょっとヘタレだけど優しい役柄が似合っていた!」

・「おとぼけで頑張り屋さんな探偵役が相葉ちゃんにとっても似合っていたからです!今でも大好きなドラマ!」

・「マツコさん(マツコ・デラックス)演じる猫の化身とのやりとりが絶妙なのと、不器用な片山の思いやりや真っ直ぐさがとても好きでした」

「松本潤が演じた中で好きな役」トップ5

松本潤が演じた中で好きな役トップ5(C)モデルプレス
1位:ドラマ・映画「花より男子」道明寺司役(1397票)
2位:ドラマ・映画「99.9-刑事専門弁護士-」深山大翔役(1118票)
3位:ドラマ「ラッキーセブン」時多駿太郎役(242票)
4位:ドラマ「ごくせん」沢田慎役(240票)
5位:ドラマ「失恋ショコラティエ」小動爽太役(235票)

1位「花より男子」道明寺司役

メンバーから「グループの唯一のラブストーリーコンテンツ」と公言されるほど、数々の恋愛作品で名シーンを刻んできた松本潤。そんな松本が演じた役の中で、堂々の1位に選ばれたのはドラマ・映画「花より男子」の道明寺司だ。学園の頂点に君臨する“俺様御曹司”でありながら、一途に愛を貫く不器用で熱い姿が魅力的。社会現象を巻き起こした本作は松本の代表作であるだけでなく、後に他のメンバーも「のブレイクの転機」として語るほどグループにとっても大きな存在だ。放送から20年以上経った今もなお、時代を超えて全世代から愛されている。

<読者コメント>

・「どの役も素敵ですが、やっぱり道明寺!一途に愛を貫く姿に惚れました」

・「俺様だけど不器用で一途で友達想いの熱い漢だから」

・「ドSで一途な道明寺が最高だったから」

・「あまりにもハマり役すぎる。松本潤=道明寺司という印象が何年経っても色褪せない。道明寺司は松本潤以外考えられない」

・「花男の道明寺で松本潤を知り、に出会えました」

2位「99.9-刑事専門弁護士-」深山大翔役

2位に選ばれたのは、ドラマ・映画「99.9-刑事専門弁護士-」の深山大翔。0.1%の真実を追い求める弁護士役で、真実を射抜くシリアスな瞳と、耳を触る癖やこだわりの料理、ダジャレを連発する変わり者の一面とのギャップが多くの視聴者を虜に。松本の新境地として幅広い層から熱い支持を集めている。

<読者コメント>

・「弁護士として残りの0.1%を最後まで諦めずに追い求める深山弁護士がかっこよすぎる」

・「良い意味で松本潤らしくない役柄。こんな演技もできるのかと驚いた記憶がある。深山先生の激寒ギャグを毎週楽しみにしていた(笑)」

・「いたずらっ子のような目と真実を見つける目の演技力」

・「ギャグとシリアスを兼ね備えたキャラクターで、松本潤さんの演技力の幅を感じられたから。事実だけを追求する姿は、研究熱心な松本さんそのものだと思います」

・「変人だけど天才でブレないところ、常に冷静なところが大好きです」

3位「ラッキーセブン」時多駿太郎役

3位は「ラッキーセブン」(フジテレビ系/2012年)の時多駿太郎。フリーター生活から一転、探偵社の仲間と共に成長していく熱い新人探偵を好演した。最大の見どころは、松本が体当たりで挑んだ本格的なアクション。回し蹴りをはじめとするキレのある動きで魅了した。

<読者コメント>

・「ニートの駿太郎がラッキー探偵社の仲間たちと成長していく姿がとても印象的でした!」

・「駿太郎とチームが団結していく感じが最高に気持ちいいです。回し蹴りがかっこいい」

・「キレキレのアクションがかっこいい!守ってもらいたい」

・「アクションが最高!永山瑛太さん演じる新田輝との凸凹バディ感も良かった」

・「喧嘩っ早いけど仲間想いでとにかくかっこいい役だった!松潤にぴったりな役だと感じた」

4位「ごくせん」沢田慎役

<読者コメント>

・「尖っていながらも、仁義を通すかっこよさに惚れちゃいそうです!あのギラギラした沢田慎を演じられるのは潤くんだけです!」

・「クールでクラスの中心人物である存在感が良かったから」

・「クールでありながら仲間想いな熱いところがある沢田が松潤にぴったりだったから」

5位「失恋ショコラティエ」小動爽太役

<読者コメント>

・「ハマり役が多いのでとても迷い悩みました。本物のショコラティエのように繊細なのに、コミカルで優しい爽太に松本さんがとてもハマっていました。綺麗なラブシーンがとても印象的でした」

・「少年のような可愛い笑顔と急に男を出すギャップにやられました!」

・「チョコレートのような“甘さ”と“濃厚さ”、少しの“ほろ苦さ”が生まれていたのは、小動を松潤が演じていたからこそだと思います」

「二宮和也が演じた中で好きな役」トップ5

二宮和也が演じた中で好きな役トップ5(C)モデルプレス
1位:ドラマ「流星の絆」有明功一役(968票)
2位:ドラマ「山田太郎ものがたり」山田太郎役(688票)
3位:ドラマ「ブラックペアン」渡海征司郎役(666票)
4位:ドラマ「フリーター、家を買う。」武誠治役(202票)
5位:映画「プラチナデータ」神楽龍平(リュウ)役(181票)

1位「流星の絆」有明功一役

どんな役柄にも圧倒的なリアリティを宿らせる繊細な演技力で、観る者を一瞬にして作品の世界へと引き込む二宮和也。数々の名役に票が割れる接戦の中、見事1位に輝いたのは、ドラマ「流星の絆」(TBS系/2008年)の有明功一。両親を殺害された過酷な過去を持ちながら、弟妹を守り抜く長男を繊細に演じ切った。二宮の代名詞とも言える、言葉以上に感情を語る瞳の演技が光り、特にラストシーンで犯人と対峙した際の慟哭は多くの視聴者の涙を誘った。ユーモア溢れる詐欺シーンとシリアスな復讐劇の緩急が見事で、俳優・二宮和也の底知れない実力を知らしめた。

<読者コメント>

・「両親を殺した犯人を探しながら生きるきょうだいの長男。誰よりも『犯人を見つけてやるんだ』という強い気持ちを全てから感じた。最後まさかの人物が犯人だった時のお芝居にこちらまで涙。感情を揺さぶられました」

・「最終回の犯人に対して感情をぶつけるシーンの表情がいつまでも忘れられません」

・「コミカル部分も持ち合わせつつ、長男として揺るがない復讐心と弟妹を守る正義を持つ兄がかっこいい」

・「いつも家族のことを想うおにいは本当に最高でした。こんなお兄ちゃんがほしいって本当に思いました」

・「ギャグシーンと犯人を追うシーンのメリハリがすごかった。最後、犯人を追い詰める時の演技に鳥肌が立ちました」

2位「山田太郎ものがたり」山田太郎役

2位は、ドラマ「山田太郎ものがたり」(TBS系/2007年)の山田太郎がランクイン。容姿端麗・学業優秀ながら、実は大家族を支えるド貧乏な高校生というギャップのある主人公を瑞々しく演じ、弟妹のために奮闘する健気で前向きな姿は多くの人の胸を打った。親友の御村託也(櫻井翔)との微笑ましい掛け合いや、キラキラとした無邪気な笑顔も印象的で、二宮の持ち味である庶民的な親しみやすさがキャラクターに抜群の愛嬌を授けている。

<読者コメント>

・「庶民的で愛されるキャラクターがニノにぴったりだったから。ドラマ自体も大好きだった」

・「太郎くんの家族を第一に考えて頑張る姿に胸を打たれました。また、御村くんとの絡みが最高に可愛かったです」

・「無邪気な笑顔と弟妹たちへの優しい表情するあんちゃんが本当に大好き!『山田太郎ものがたり』がきっかけでファンになった!」

・「山田くんの純粋でキラキラした笑顔が大好きでした!」

・「常にポジティブなところが観ていて元気になる。兄として頑張る姿がとてもかっこいい」

3位「ブラックペアン」渡海征司郎役

3位に選ばれたのは、ドラマ「ブラックペアン」(TBS系/2018年、2024年)の渡海征司郎。手術成功率100%を誇る天才外科医である一方、その傲慢な性格と言動から“オペ室の悪魔”と呼ばれるダークヒーローを圧倒的な存在感で演じた。スムーズなオペ手捌きや臨場感溢れるアドリブの数々など、二宮の卓越した芝居心が光る、強烈なカリスマ性を放つ役柄だ。

<読者コメント>

・「これほど恐ろしい男を見たことがありません。アドリブが多いと聞いてやっぱり二宮くんは天才なんだなと感じました。ただの視聴者なのに息が詰まる瞬間もありました。もちろん天城雪彦(二宮)も好きですが、渡海征司郎を選ばせていただきます」

・「怖いけどかっこいい。口は悪いけど絶対助けてくれるっていうアンチヒーローな感じが最高でした」

・「冷酷さを全面に出しながらもピンチになると助けてくれる悪魔的スーパーヒーローの渡海先生には一瞬にして心惹かれるものがあります」

・「普段のキャラから想像できない冷徹なキャラを演じていてかっこよかったです。オペ中の動きがスムーズで映像に見惚れていました」

・「かなり迷いましたが…やはり渡海先生には敵いません。どんな手を使っても患者の命は絶対救うところ、技術や腕は天才級に優れているところ、患者の様子や異変にすぐ気づくところ、本当は誰よりも患者愛が強いところ、仮眠室に住みついてるところ…書いたら大変です」

4位「フリーター、家を買う。」武誠治役

<読者コメント>

・「複雑な環境の中、もがきながら頑張る姿に涙した」

・「上手くいかない自分と重ね、成長していく姿に勇気をもらったから」

・「お母さん想いな優しい誠治に惹かれたから」

5位「プラチナデータ」神楽龍平(リュウ)役

<読者コメント>

・「神楽龍平にどれほど狂わされたことか。現在までメガネのクール知的男子にめっぽう弱いのは神楽龍平のせいです。沼らせた罪は重いです(笑)」

・「真逆の2人を演じきったニノの演技力が光る映画!映画館で観た時の衝撃が忘れられない」

・「二重人格の役で、人格が一旦変わり、その後また元の人格に戻るシーンの演技がすごく切なく印象的で、何度も観てしまう」

「大野智が演じた中で好きな役」トップ5

大野智が演じた中で好きな役トップ5(C)モデルプレス
1位:ドラマ「魔王」成瀬領役(1539票)
2位:ドラマ「鍵のかかった部屋」榎本径役(862票)
3位:ドラマ・映画「怪物くん」怪物くん役(612票)
4位:ドラマ「世界一難しい恋」鮫島零治役(357票)
5位:映画「忍びの国」無門役(274票)

1位「魔王」成瀬領役

普段の穏やかな佇まいを一変させるギャップと、別人のような空気感を纏う圧倒的な憑依力が魅力の大野智。圧倒的な支持で1位に選ばれたのは、ドラマ「魔王」(TBS系/2008年)の成瀬領だ。“天使の弁護士”の裏で復讐に生きる難役を、冷徹な眼差しと孤独な陰を纏う静の演技で体現。その切なく美しい佇まいは、視聴者の心に強く焼き付いている。

<読者コメント>

・「天使の弁護士としての柔らかい微笑みと復讐に狂った魔王としての冷徹な表情、その二面性を演じきっていることに圧倒されました。目線の動きや喉の動きなど絶妙な部分で魔王の見え隠れする人間らしさを表現しているところ、普段のふわふわした喋り方や猫背気味な歩き方を全く見せず“成瀬領”である姿は、の大野くんとは別人なのではと思ってしまうほどです」

・「優しい眼差しの奥に悲しみと憎しみを秘めていて、ミステリアスでクールでかっこいい。守ってあげたい」

・「“大野智”とのギャップにやられた。美しい百合も涙も似合っていた」

・「圧倒的に成瀬様です!普段の大野くんの雰囲気からは全く想像できない悪魔の姿、そして時折見せる切なさ…。目が離せなくなるくらいの色気と演技力。本当に本当に大好きです!」

・「復讐に生きるシリアスな雰囲気の中に、優しさを感じる笑顔の成瀬領に心を奪われました」

2位「鍵のかかった部屋」榎本径役

2位は、ドラマ「鍵のかかった部屋」(フジテレビ系/2012年)の榎本径。“防犯オタク”でマニアックな主人公を好演した。どこか不気味でありながら、鋭い洞察力と集中力で謎を解く、掴みどころのない絶妙なキャラクター性を巧みに体現した。

<読者コメント>

・「大野くんの落ち着いた説明口調の話し方がとても良くて聞きやすい声だったのを覚えてます。メガネ姿も似合ってました」

・「榎本径のミステリアスな雰囲気が大野くんに当てはまっていて、オタクっぽい早口長セリフがとても印象的でした」

・「淡々としていてミステリアスだけど、鍵に対してマニアックで得体の知れないところがかっこよかった。大野くんのミステリアスな雰囲気とすごくマッチしていて良かったです!」

・「榎本さんがやっぱり好きです!当時、謎の鍵を解く『カチャ』のポーズがめちゃめちゃ流行っていました!そして最終回の榎本さんの最後の笑みがすごく印象的で忘れられません」

・「不気味さ、チャーミングさを合わせ持った演技が素晴らしいと思いました。密室の事件を解明していくのが爽快でした」

3位「怪物くん」怪物くん役

3位はドラマ・映画「怪物くん」の怪物くん。わがままで世間知らずな怪物ランドの王子が、人間界で大切なことを学び成長していく姿を愛らしく演じた。

あどけない表情やキャラクター特有の動きを表現し、二次元の壁を越えた再現度で多くの人の心を掴み、圧倒的な存在感を放った。

<読者コメント>

・「人間以外の役なのに見事なハマり具合。不器用だけど友達パワーでやっつけるのが最高!」

・「怪物くんらしい動きやあどけない表情を演じるのが上手く、大野くんにしかできないハマり役だと思ったから」

・「わがままで何も知らない手のかかる王子が、人間界で大切なことを学んで成長していく姿に感動しました!」

・「とにかく可愛い!何しても許しちゃうし、愛されるキャラクターだと思う」

・「怪物くんの時と歌番組で主題歌の『Monster』を歌って踊る時のギャップがすごい」

4位「世界一難しい恋」鮫島零治役

<読者コメント>

・「わがままでお茶目なところが可愛いし、社長として決める時は決めるかっこいいところが好きです」

・「コメディの表情や間が抜群に上手い人だと思う。本人が持つチャーミングさとコメディアンっぷりが存分に発揮された役だから」

・「恋に不器用なところが可愛い!不器用なりに頑張っていて応援したくなる!」

5位「忍びの国」無門役

<読者コメント>

・「大野くんの軽やかな身体捌きが最大に活かされており、おとぼけながらも情熱を持つ無門のキャラクターを鮮やかに表現しているから」

・「アクションがめちゃくちゃ光っていてかっこよかったです!!映画館で観て衝撃だったのを今でも覚えています!どこか掴めない役でリーダーにぴったりでした!」

・「無門の飄々とした感じがすごく良かったし、アクションもダンスをしているように軽やかで、凄腕の忍びの役が本当に上手でした」

「櫻井翔が演じた中で好きな役」トップ5

櫻井翔が演じた中で好きな役トップ5(C)モデルプレス
1位:ドラマ・映画「謎解きはディナーのあとで」影山役(1394票)
2位:ドラマ「家族ゲーム」吉本荒野(田子雄大)役(635票)
3位:ドラマ「山田太郎ものがたり」御村託也役(580票)
4位:ドラマ「ザ・クイズショウ」神山悟役(281票)
5位:ドラマ・映画「木更津キャッツアイ」バンビ(中込フトシ)役(270票)

1位「謎解きはディナーのあとで」影山役

キャスターや司会を務める聡明な佇まいでお茶の間に広く浸透し、難解な長セリフも淀みなく自身のものにする確かな演技力が魅力の櫻井翔。そんな彼が演じてきた中で1位に輝いたのはドラマ・映画「謎解きはディナーのあとで」の影山だ。

知的で気品に溢れながら、令嬢の新人刑事・宝生麗子(北川景子)へ放つ容赦ない毒舌のギャップが話題に。自身のスマートな印象を巧みに逆手に取ったハマり役であり、「お嬢様の目は節穴でございますか?」など名セリフも多数登場したテンポの良い会話劇で人気を呼んだ。

<読者コメント>

・「影山の謎めいた雰囲気、お顔も所作も美しいのに毒舌なところが大好き。『お嬢様の目は節穴でございますか?』って言われたい」

・「執事役が適役。お嬢様をしっかり守るポジションかつ、事件も解決してしまうが、決して前には出ない。そういう人柄が本人と似ている」

・「こんな執事がほしいです。でも麗子お嬢様(北川景子)との掛け合いをそばで見ていたいとも思います」

・「悩むけど、やっぱり『謎ディ』は翔くんにぴったりな役柄だった!綺麗でかっこよくて、お嬢様と影山のテンポ良い会話や話すトーンがイケボで大好きだった!」

・「毒舌だけどお嬢様をフォローし解決へと結びつける完璧執事が最高」

2位「家族ゲーム」吉本荒野(田子雄大)役

2位にランクインしたのは、ドラマ「家族ゲーム」(フジテレビ系/2013年)の破天荒な家庭教師・吉本荒野(本名:田子雄大)。不気味な笑みを浮かべ、過激な手段で一家の闇を暴いていく狂気的な役柄は、それまでの櫻井の清廉なパブリックイメージを鮮やかに裏切る衝撃を与えた。

凄みのある演技と「いいねぇ~」という独特なセリフも印象的。既存の枠に収まらない多面的な魅力を世に知らしめた唯一無二の役として、支持を得ている。

<読者コメント>

・「まさに狂気とも言える家庭教師に毎回目が離せなかったです。ドラマの展開が読めず、ヒヤヒヤしながら観ていました」

・「あの時代だからこそ放送できた過激なキャラクター。良い意味で櫻井くんの優等生なイメージを壊していて、とてもメッセージ性のある内容、役で大好きだからです!『家族ゲーム』はセリフを覚えるくらい何回も観ました!」

・「『いいねぇ~』というセリフが印象的」

・「あの狂気の吉本荒野と、苦しみを背負った田子雄大の共存は本当にすごかった。キャスターや今までのキャラでの世間からの印象を、良い意味で裏切ってくれた」

・「あの頭が良くてかっこよくて優しい翔くんが、毎話怖くてしばらくトラウマになりました…。かっこよくて怖かった」

3位「山田太郎ものがたり」御村託也役

3位は「山田太郎ものがたり」の御村託也。容姿端麗で文武両道な御曹司役は、櫻井が元来備えているノーブルな空気感や端正な美しさと見事にリンクした。山田太郎に興味を抱き、時に面白がりながらも優しく見守る御村。その柔らかな表情や、さりげない包容力、そして“キラキラ王子様”のビジュアル…。「国民の初恋」と称されることもある櫻井だが、まさにそれを象徴する一役でもあり、ファンの記憶に強く残っている。

<読者コメント>

・「国民の初恋です」

・「一時期、御村くんにガチ恋してました、、、、文章にできないぐらいイケメンです、あれはみんな大好きなはず、、、、、、」

・「お金持ちでイケメンで成績優秀=櫻井翔というイメージにぴったりの役だった。『当時の女の子たちの初恋を奪ったんじゃ?』と思うほどにハマり役だったと思う」

・「御曹司で学園のアイドルでありながら、貧乏な山田太郎にも偏見なく接していて面白がっているところが、翔くんが本来持っている上品さと少しやんちゃな雰囲気に合っていて好きです」

・「キラキラ王子様!二宮くんとはタイプの違った魅力があって、お金持ちだけど貧乏な山田太郎にも興味を持って接してくれて、温かさのある役。今でも大好き!」

4位「ザ・クイズショウ」神山悟役

<読者コメント>

・「あんなものすごい狂気を、観ているこちらの嫌悪感一歩手前ギリギリで抑えた表現と櫻井翔にしかない爽やかさに毎週引き込まれました。泣く姿はこちらが苦しくなるほどでした」

・「儚さと記憶を取り戻す苦しさを表現する姿が美しかったから」

・「おどけた態度と虚無状態時との落差。最終話の迫真の演技で、何年経っても強烈に印象に残っている。櫻井くんの演技の上手さが一番際立っている」

5位「木更津キャッツアイ」バンビ(中込フトシ)役

<読者コメント>

・「モー子(酒井若菜)に振り回されてるバンビが可愛かった」

・「若さゆえの尖り具合や不器用さが、当時の翔くんにぴったりで、愛すべきキャラクターだった」

・「翔さんのやんちゃな可愛さが堪能できる。この時代、この作品だからこそ観れたバンビ!」

モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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