AKB48卒業間近の向井地美音「続けることに価値がある」13年間の在籍経て後輩へ伝えたいこと にしたん社長が人柄絶賛「人間の鑑」
2026.04.06 19:02
にしたんクリニックなどを展開するエクスコムグローバル株式会社の代表取締役社長・西村誠司氏が6日、自身のTikTokを更新。30日に東京・秋葉原のAKB48劇場で開催される「AKB48 春コンサート2026 向井地美音卒業コンサート~私の夢は、AKB48~」をもってグループを卒業する向井地美音にインタビューした。
西村社長、向井地美音の卒業コンサート参加
3日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われた同コンサートを訪れた西村社長。向井地の名前が書かれたグッズのTシャツを身に着け、ペンライトを持って、「みーおん(※向井地の愛称)はですね、このAKB48に13年間在籍して、しかも総監督を5年間務められた功労者でございます」と語り、「最後この目にしっかりと焼き付けてですね、彼女のラストコンサートを楽しみたいと思います」と意気込んだ。終演後にはAKB48のメンバーに直接挨拶。「やっぱり向井地さんが果たしてきた役割っていうのが、この後、みなさんがまた東京ドームに立つというその道筋を作ってくれたんだなという風に思います」と話し「そのバトンを受け取ったみなさんが、夢の東京ドームを実現することによって、みーおんへの恩返しになるのかなと思いますので、是非引き続き頑張って、ファンの皆さんを笑顔にできる、そんなアイドルで居続けていてください」とメッセージを贈った。
西村社長、向井地美音を絶賛
その後、向井地にインタビュー。西村社長がステージ上から見えた景色について聞くと、向井地は「本当に綺麗ですごい広い会場ではあるんですけど、1人1人の表情もすごく見えました」と思い返し、「みんなに恩返しできた」と満足そうな表情を浮かべた。西村社長が向井地のことを「こんなに人間性の高い」「人間の鑑」と絶賛すると、向井地は「そんなそんな」と謙虚に喜んだ。後輩へのアドバイスを求められた向井地は「続けることに価値があるということを私は1番感じられたし、スピーチでも言ったように、どんな辛いことも続けていれば、絶対追い風が吹く日が来ると思っているので、みんなのことをずっと応援してます!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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