當真あみ、舞台初出演に緊張 先輩女優からの“助言”明かす【ハムレット】
2026.02.24 16:49
歌舞伎俳優の市川染五郎、女優の當真あみが24日、都内で開催された舞台『ハムレット』(2026年5月 東京・日生劇場、6月 大阪・SkyシアターMBS、愛知・名古屋文理大学文化フォーラム<稲沢市民会館>にて上演)製作発表記者会見に登壇。當真が初舞台への心境などを明かした。
當真あみ、先輩女優からの助言明かす
當真は「舞台をさせていただくっていうのは、1年ほど前からずっと聞いていて。一日一回頭に思い浮かべるくらい、緊張というか、やるんだ!っていうことが頭の中にずっとあって。今日も実際にこうして皆さんとお会いさせていただいて、より緊張の気持ちも増したんですけど、素敵な皆様と1か月稽古をして、そこから舞台に上がれるっていうのは、すごく楽しみだなって今は思っています」と笑顔でコメント。市川については「つい先ほど、初めましてという風にご挨拶させていただいて。年齢が少しだけ近いっていうのもあって、今まで他の作品では先輩方がたくさんいる中で、(本作では)そういう方もいらっしゃるっていうのが、すごく安心にもつながっているなっていうのを感じていて。皆さん舞台を経験されている素晴らしい方々ばかりなので、皆さんのお芝居を見て、取り込めるというか、学べるところはいっぱい吸収していきながら」と意気込みを語った。現在20歳の市川は、19歳の當真について「妹と同い年で」と笑顔を見せていた。初舞台にあたって、先輩から助言があったか問われると、當真は「以前ドラマでご一緒させていただいた上白石萌音さんの舞台を見に行って。その時に『舞台をやるんです』っていうお話をしたら、『楽しんで』っていう風におっしゃっていただいて。『緊張もすると思うけど、空気も含めてすごく楽しいと思うから、ガチガチに固まらず、自分の中でいろんなことを柔軟に受け止めて、楽しめたらいいんじゃないかな』って言っていただきました」と明かしていた。
舞台「ハムレット」
シェイクスピアの四大悲劇の一つである『ハムレット』は、人間の苦悩を深く描いた傑作として愛されてきた作品。市川はストレートプレイ(台詞劇)初出演・初主演となる本作でタイトルロールのハムレットを演じ、舞台初出演の當真はヒロインのオフィーリアを演じる。この日は共演する石黒賢(敵となるクローディアス役)、柚香光(ハムレットの母・ガートルード役)も出席し、キャスト4人はブシュロン ジャパン(協賛)の華やかなアクセサリーを着用して登壇していた。(modelpress編集部)
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