カズレーザー、京都“家賃4万円台”一人暮らし&芸人との共同生活を回顧 現在は「潤ってる」
2026.02.17 12:35
メイプル超合金のカズレーザーが2月17日、都内で開催された「Koala ワンルーム スイッチ」発表会に出席。一人暮らし時代や現在の生活について語った。
カズレーザー「最近まではずっと一人暮らし」
カズレーザーは2024年から「Koala スリパ(スリープパフォーマンス)アンバサダー」として活動。最近の“スリパ”について「めちゃくちゃ寝付きがよくなっています。翌日の仕事の始まる時間が結構前後することがあって。特に朝が早いときは寝付きが早ければ早いほどいいんですよね。6時間しか(睡眠時間が)取れないな、っていうときもしっかり6時間フルマックスで寝られる」と明かした。ワンルームをイメージしたセットで行われた発表会。カズレーザーはセットを見渡し「私も学生時代、最近まではずっと一人暮らしが長かったですからね。こういうところに住んでました」と回想。都心では住まいの狭小化が進んでいると聞くと「風呂なしは私もありましたけど、後輩に3畳のところに住んでいる人がいるんですよ。すげぇ大変そうですね。それはそれで工夫とかで幸せそうな感じでもあるんですけど、大変ですよね、物が置けないから」と話した。
カズレーザー、京都の家賃4万円台で生活
現在の東京23区のワンルームの平均家賃は12万円だという。カズレーザーは「高っ!」と声を上げ「(自分は)京都のだいぶ田舎に借りてましたけど、4万円台でしたよ。東京都が高すぎるんですよ」と自身の一人暮らし時代を回顧。一人暮らしのときや芸人仲間と共同生活をしているときに気持ちを切り替える場所はあったかと聞かれると「ないですよ」とキッパリ。「どこに視点を向けても誰かがいるわけですから。ちょっと手を伸ばせば誰かに当たりますから」と続け「切り替えとかはないです、外に出るしかなかったです。何かあったら我慢です。我慢ってお金かからないので。コスパいいんです」と打ち明けた。現在は気持ちを切り替える場所はいろいろあるそうで、カズレーザーは「もちろん自宅もありますし、作業場とか分けたりもしてるので。潤ってるんでね、おかげさまで。そういう余裕もありますね」と告白した。(modelpress編集部)
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