SixTONES京本大我、“大リスペクト”人気バンドとの初対面回顧「より緊張してしまって…」高地優吾にクレームの理由とは
2026.02.08 11:35
SixTONESの京本大我が、2月7日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)に田中樹とともに出演。長年憧れのバンドとの対面を振り返った。
SixTONES京本大我、憧れのバンドに初対面で感激
1月30日放送の音楽番組「ミュージックステーション」(テレビ朝日系/毎週金曜よる9時〜)に出演したSixTONES。京本は「そこで僕の大好きな、憧れというか、大リスペクトのMr.Childrenさん!初共演、初めてお会いすると」と中学生の頃からの憧れのMr.Childrenとの初対面を果たしたことを報告した。「音楽の力に助けられてきた」と番組アンケートを大量に書き込むほど「モチベが高まっていた」と京本。「本番さながらに通す(リハーサル)みたいのがあって、そこで初めてご挨拶させていただいて」と全体のリハーサルでMr.Childrenに初対面を果たし、楽曲のカバーをしたことなどで「何か知ってくださってた分(桜井和寿から)『会うの初めてだったんだ』って言ってくれて」と自分を知ってくれていることに感激したと振り返った。
SixTONES京本大我、高地優吾と一悶着あった理由とは
さらに京本は「リハのMr.Children見れるんだ」とも感激した一方で、「よく考えたら、自分たちのパフォーマンスも見られるんだ」と緊張感があったと口に。楽曲「バリア」をリハーサルで披露した際に、憧れの人に直接見られていることに「より緊張してしまって、アウトロ半分バージョンでやっちゃったの」と後ろ蹴りの振付のタイミングが早くなってしまったと説明。するとそのミスに高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)が爆笑したようで、「それで『ふざけんな』って。バレないかもしれないのに、距離も近いから『京本くん何かミスったのかな?』ってその笑いでバレちゃう」と楽屋に戻ってからも一悶着あったと明かし、「本番は笑うんじゃねえぞ!」とクレームを入れたと語った。番組終了後もMr.Childrenへ挨拶したという京本はSixTONESの6周年を記念した最新アルバム「MILESixTONES」を手渡し、「またお会いできるようにこれからも精進いたします」と伝えたという。桜井からは「じゃまた!」と言われ、「燃えるきっかけをくださった」と再会への熱意を明かしていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】