<2026年版>“山田裕貴が演じた中で好きな役”トップ10を発表【モデルプレスランキング】
2026.01.23 17:00
2025年に公開された映画「木の上の軍隊」「ベートーヴェン捏造」「爆弾」の3作で主演を務め、その圧倒的な演技力を見せつけた俳優・山田裕貴。エンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「山田裕貴が演じた中で好きな役は?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。
「山田裕貴が演じた中で好きな役」トップ10
1位:ドラマ・映画「HiGH&LOW」シリーズ 村山良樹役(281票)2位:映画「東京リベンジャーズ」シリーズ 龍宮寺堅役(160票)
3位:ドラマ・映画「海賊戦隊ゴーカイジャー」シリーズ ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役(122票)
4位:ドラマ「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」萱島直哉役(108票)
5位:映画「爆弾」類家役(107票)
6位:ドラマ「どうする家康」本多忠勝役(99票)
7位:ドラマ「ここは今から倫理です。」高柳役(73票)
8位:映画「あの頃、君を追いかけた」水島浩介役(68票)
9位:ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」山田武志役(52票)
10位:映画「闇金ドッグス」シリーズ 安藤忠臣役(50票)
調査期間:2026年1月9日~2026年1月14日
回答数:1,335件(性別比:女性82.9%、男性13%、回答なし4%)
年代内訳:10代17.6%、20代30.5%、30代17.4%、40代13.5%、50代15.5%、60代以上5.5%
└うち学生の回答数:355件
└内訳:小学生:0.3%、中学生9.9%、高校生34.4%、大学生・専門学生・大学院生55.5%
1位「HiGH&LOW」村山良樹役
数ある役から見事1位に輝いたのは、2021年に実施した前回と同様、映画・ドラマ「HiGH&LOW」シリーズ(2015~)の村山良樹役。鬼邪高校の初代番長として、狂気と無邪気さが同居する唯一無二のキャラクターを確立した。彼の名を世に広く知らしめるきっかけとなった役柄であり、シリーズを通して描かれる村山の成長を鮮烈に際立たせた表現力は圧巻。今なお多くのファンに愛され続ける不朽の名役だ。<読者コメント>
・「村山さんの仕草や言葉や生き様全てに惚れています。こんなに魅力的な役を演じられるすごい俳優さんがいるなんて、と驚いて裕貴くんを調べまくった時のことは今でも思い出せます。裕貴くんを好きになったきっかけの村山さんがやっぱり一番好きです!」
・「不良ながらも筋が通ってる考え方、仲間思いの村山が、演じてる山田裕貴本人にも共通する部分があるのかなと思った。バンダナからチラ見えする鋭い目力に圧倒され一瞬で虜になった」
・「魅力に溢れたキャラクターですが、一番好きなところは、やはりシリーズを通して描かれる変化と成長。その全てを愛しています。村山さんに一生ついて行きたいです」
・「無邪気さの中にある狂気、そして仲間の大切さに気づき徐々に変わっていく村山さんを見て裕貴くんのファンになりました!」
・「強くて仲間想いで、アクションもかっこいい!」
2位「東京リベンジャーズ」龍宮寺堅役
映画「東京リベンジャーズ」シリーズ(2021、2023)の“ドラケン”こと龍宮寺堅役が2位にランクイン。自ら地毛を剃り上げて挑んだビジュアルの圧倒的な再現度のみならず、副総長としての威厳と仲間への深い慈愛を見事に体現。そして総長・マイキー(吉沢亮)を支え続ける揺るぎない覚悟と力強いアクション、一本筋の通った男気溢れる姿で、多くのファンの心を掴んだ。<読者コメント>
・「義理人情に厚い、いつも自分より誰かのことを考えて行動する、大切な人を守り抜く。
人を傷つけず、真っ直ぐで頼もしい。そんな姿勢が本当に裕貴くんそのものだと感じました。髪型もとても似合っていてすごくかっこよかったです。ドラケンが裕貴くんで本当に良かった!!!!!」
・「怖いけど、どこか優しさが滲み出ている表情が龍宮寺堅にぴったりでした。最高の実写映画でした!」
・「原作から飛び出してきたようでハマり役でした。ビジュアルも演技もとてもかっこよくて印象に残りました」
・「ドラケンを好きになったきっかけが映画での山田さんの演技でした。かっこよく、漢気があり、どこか泥臭くもあるドラケンに、山田さんの演技がハマってました」
・「ドラケンの男気溢れる性格も行動力も仲間想いなところもケンカの強さも全部がかっこいいです!めちゃくちゃ惚れました!」
3位「海賊戦隊ゴーカイジャー」シリーズ ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役
3位に選ばれたのは、山田の俳優デビュー作であり原点でもあるドラマ・映画「海賊戦隊ゴーカイジャー」シリーズの“クールでストイックな剣の達人”ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役。仲間への信頼を内に秘めた孤高の振る舞いや、凛とした佇まいで多くの視聴者を魅了。10周年作品での再演も大きな話題を呼ぶなど、彼のキャリアを語る上で欠かせない伝説のキャラクターだ。<読者コメント>
・「幼少期にリアルタイムで観ていて、かっこいい剣さばきに釘付けになっていました!仲間想いで純粋でクールなアクションが最高に好きです!!」
・「黒髪長髪が似合っていたし、クールキャラだけど、優しかったり熱い面もあり、とにかくイケメンキャラでした!」
・「彼を知るきっかけでもあり、キャラクターの内面もルックスも好みだから。いつまでも原点」
・「放送当時リアルタイムで視聴しており、その時から大好きなキャラクターであり自分にとって永遠にヒーローだから」
・「デビュー作で演じるキャラクターとは思えない難しい役どころにも関わらず、普段の山田さんとは全く違う印象のクールで寡黙な姿を見ることができる。シリーズで年月を重ねて、10周年やシリーズ他作品に出演する毎に、彼のキャラクターに貫禄や深みが増していて、とても大好きです」
4位「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」萱島直哉役
TBS系GP帯初主演作「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(2023年)の萱島直哉が4位にランクイン。極限のサバイバルを生き抜くカリスマ美容師役として、毒気のある言動の裏に繊細な優しさを滲ませる、深みのある演技を披露。鋭い眼差しからふとのぞかせる孤独さや、仲間と心を通わせていく過程での葛藤を人間味たっぷりに演じ、観る人の涙を誘った。圧倒的な熱量と切なさが同居する、山田の表現力の真骨頂を見せつけた一作だ。<読者コメント>
・「主人公なのに主人公然としていないキャラクター像が新しかった。全てを諦めたような雰囲気で、一見ドライに見えるけど、心の奥底ではこの世界を諦めきれずに、人を想っている直哉の姿に胸を打たれました。何度も見返している大好きな作品です」
・「直哉の尖った性格の奥に隠された大きな愛がたまらなく好きです。山田さんがその複雑な感情を完璧に表現しきっていて、観客の心を掴み、胸が締めつけられるような切なさを残します」
・「萱島さんの不器用な優しさがめっちゃかっこよかった」
・「不器用な優しさや、話が進むにつれて心を開いていくキャラクター性がすごく好きでした!極限下の中で、人間の強さも弱さも含めた演技が印象的だったのでこの役を選びました!」
・「この作品で山田裕貴さんを好きになりました。一匹狼なのに優しい部分が隠せない人物の表現を、本当にナチュラルに演じていて、でも山田裕貴さんが演じることで熱さもガシガシ伝わってきて、彼にしか演じられないキャラクターだと感じました」
5位「爆弾」類家役
そして5位は、2025年に公開され、大きな話題を呼んだ映画「爆弾」類家役。爆弾魔と対峙する捜査官として、“静の演技”を見せつけた。一瞬の表情の変化でキャラクターの深淵をのぞかせ、底知れぬ実力を改めて証明した。<読者コメント>
・「本作のストーリー展開における重要人物である類家の掴みどころのない話し方、それでいてスズキタゴサク(佐藤二朗)と何か通ずるものがある考えや人間性が山田裕貴さんの演技によって見事に表現されていて、何回観ても圧巻としか言いようがないと感じたからです」
・「映画を観た時、小説に出てくる類家そのものでものすごく怖かったから。でもとてもかっこよくてあの類家は山田さんにしかできないなと思いました。鋭い目つきとくぐもった声で淡々と話す様はとてもクセになりました」
・「山田裕貴氏の持つ愛嬌、真面目さ、熱さ…そういった人間らしい感情を内包したうえで原作のイメージそのままの『腹の読めない天才』にしか見えなかった。ご本人も認めているとおり最高のハマり役でした」
・「山田さんが演じたクールでミステリアスなのにどこかチャーミングな類家がとても大好きだからです」
・「山田さんが役に懸ける熱も伝わって胸に刺さって抜けない作品です。ご自身でも話されていましたが、山田さんのお人柄や考え方と類家というキャラとのシンパシーもあり、類家がより生きた人間になっていたとも思います」
6位以降は?
6位「どうする家康」本多忠勝役<読者コメント>
・「戦国最強の評価に劣らない力強い演技も、殿や周りの仲間たちを想う繊細な演技もとても惹き込まれ、山田さんの魅力を知るきっかけとなったからです」
・「クールで熱く魅力的な平八郎が大好きでした。山田さんが演じてくれたからこそだと思っています」
・「殿を守り死にたかった平八郎が殿と一緒に乱世を生き抜いた姿に感動した。今も一番好き」
7位「ここは今から倫理です。」高柳役
<読者コメント>
・「クールそうに見えて、生徒想いで寄り添ってくれるギャップがとても素敵でした」
・「ミステリアスな雰囲気で人を寄せつけなさそうでありながら、生徒に対する優しさや表には決して出さない高柳先生の葛藤を本当に繊細に演じられていて、山田裕貴さんの存在を自分の中で大きくさせられた作品でした。放送時はコロナ禍真っ只中で不安定な日常の中、高柳先生の言葉にこれからどう生きていくべきかたくさん考えさせられ、心の支えにもなってくれた作品でした」
・「静かで内省的な高柳の佇まいは漫画のイメージそのままで、その言葉は視聴者の心にも語りかけてくるようでした」
8位「あの頃、君を追いかけた」水島浩介役
<読者コメント>
・「お調子者でいて、一番周りを見ている冷静な浩介がとても魅力的だから。雨の中愛を叫ぶシーンが素晴らしかったです」
・「思春期男子ならではの自分の気持ちを素直に伝えきれないもどかしさが表現されていて大好きな役でした」
・「甘酸っぱい青春物語をハツラツとした演技で演じられていてとても良かったです。また、クランクアップの挨拶の時に感情が込み上げて、思わず涙してしまうところもこの作品に懸けていたのだなと情熱が伝わりました」
9位「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」山田武志役
<読者コメント>
・「情けない頼りない役が新鮮で三浦翔平との掛け合いが面白かった。苗字が同じなのも面白くて運命的」
・「おちゃらけた役が普段の山田くんの面白いところとマッチしていてすごく好きなキャラクターだから」
・「“熱くていい奴”という役がとてもハマっていたし、素の山田裕貴らしさがあったから」
10位「闇金ドッグス」安藤忠臣役
<読者コメント>
・「安藤忠臣さんの生い立ちや、ふとした時に見せる表情がものすごく刺さりました」
・「安藤忠臣の持つ狂気と色気と悲しみに狂わずして何に狂えって言うんだ…」
・「山田裕貴さんのパブリックイメージである『明るさ』とは程遠い、アングラで危険な香りがする役。初めて観た時は、山田さんの役幅の広さに驚きました」
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SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)
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