“わくわくさん”久保田雅人、故・高見のっぽさんを追悼「私の3歩は、あなたの2歩でした」
2023.05.10 18:44
NHK Eテレの教育番組「つくってあそぼ」「つくってワクワク」の“わくわくさん”で知られる声優・久保田雅人が10日、自身の公式Twitterを更新。同局「できるかな」の“ノッポさん”として知られる俳優で作家の高見のっぽさんが、2022年9月に心不全のため死去したことを受け、追悼のメッセージを送った。
“わくわくさん”久保田雅人、“ノッポさん”高見のっぽさんを追悼
久保田は、「私より背も高く、細くて本当にのっぽだった『ノッポさん』。私より足が1.5倍長く、私の3歩は、あなたの2歩でした」と振り返り、「その長い脚で歩かれたエンターテイナーとしての人生に敬服しております」とコメント。
そして、「本当にお疲れさまでした。ゆっくりとお休みください。心よりご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。
久保田は、高見さんの「できるかな」(1970年4月~1990年3月)最終回にて、高見さんに紹介される形で登場。後継番組として「つくってあそぼ」がスタートしていた。
高見のっぽさん、死去
高見さんは「なにしてあそぼう」「できるかな」に出演し、一言もしゃべらず工作をする姿で親しまれた。相棒は人気キャラクターの“ゴン太くん”で、緑色の帽子がトレードマークだった。一部報道によると、高見さんが生前「死後半年以上伏せてほしい」と希望していたため、5月10日の誕生日に合わせて公表したと報じられている。(modelpress編集部)
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