木村拓哉、死を覚悟した瞬間明かす「しょうがないかと思って」
2023.01.26 16:52
俳優の木村拓哉が、26日放送の読売テレビ・日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(毎週月曜~金曜午後1時55分~)に出演。死を覚悟した瞬間を明かした。
木村拓哉、死を覚悟した瞬間
木村は、映画『レジェンド&バタフライ』(2023年1月27日公開)にて16歳から49歳までの織田信長を熱演。それに伴い、2022年11月6日には共演の伊藤英明とともに岐阜県「ぎふ信長まつり」に出席し、沿道には大勢の観客が駆けつけた。木村は、その「ぎふ信長まつり」の際に、死をも覚悟したという。
木村の現在の年齢と信長が本能寺の変で命を落としたとされている年齢が同じ49歳から50歳を迎えるタイミングであったこと、織田家と木村家の家紋が同じであることなど、「あまりにもリンクしている」と共通点を続々と明かし「そんな(命を落とす)ことがあったらあったでしょうがないかと思って」と当時の心境を告白。
「ぎふ信長まつり」当日にさらしを巻いている最中にも「このさらしがあったら致命傷が免れるかもしれないな」と考えてしまったといい、馬から無事に降りた時には「良かった」と安堵したことを明かした。(modelpress編集部)
情報:読売テレビ・日本テレビ
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