「ナンバMG5」愛犬「松」役・豆三郎、永眠を報告「明るくて元気で人の気持ちのわかる人間が大好きなコでした」
2022.12.07 17:57
俳優の間宮祥太朗主演で放送されたフジテレビ系ドラマ『ナンバMG5』の公式Twitterが7日に更新。同ドラマに出演していた愛犬「松」役の柴犬・豆三郎が亡くなったことを報告した。
「松」こと豆三郎、永眠へ
豆三郎が笑みを浮かべた写真とともに、「久しぶりの投稿が、悲しい知らせになっちまった…」「難破家三男坊・松役の豆三郎くんが12月6日に旅立ちました」と報告。「#ありがとう豆三郎」とハッシュタグを添え、「豆三郎くんは現場のキャストやスタッフ、そして視聴者の皆さんをたくさん笑顔にしてくれました。心より感謝すると共に、謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼した。
また、豆三郎の公式Instagramでも永眠を報告し、「小さくて、もふもふで、ほわほわでクリームみたいな優しい香りのまめ…病気で辛かったけど、皆さまの、私達夫婦の願いに応えようと苦しくても最後まで生きよう生きようとしてくれました」「明るくて元気で人の気持ちのわかる人間が大好きなコでした」「沢山の温かいお気持ちをいただいて、、豆三郎は本当に幸せでした」とコメントしている。
豆三郎の旅立ちに「ナンバMG5」ファン涙
同ドラマの視聴者からは、「ほんとにびっくり」「涙が止まらない」「たくさんの癒しをありがとう」「ナンバMG5似なくてはならない存在だった」「天国で難波家を見守っていてね」「ずっと変わらず大好きです」といった悲しみと弔いの声がたくさん寄せられている。同ドラマは不良漫画の天才・小沢としおの「ナンバMG5」&「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を映像化した作品。筋金入りのヤンキー一家「難破家」の次男・剛(間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学し、高校“逆”デビューを果たすという異色のあらすじが注目を集めた。(modelpress編集部)
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