黒島結菜、独自の暗記方法&理想の俳優像語る
2022.11.26 14:32
女優の黒島結菜が、25日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時~)に出演。独自のセリフの覚え方や、理想の俳優像について語った。
黒島結菜、独自の暗記方法を明かす
NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ファミリーとして女優の上白石萌歌、俳優の宮沢氷魚、竜星涼へインタビューした様子が映し出されると、「えっいいなぁ、あの3人会ったてこと?じゃあこの場で。羨ましい、私も行きたかった」と声をあげた黒島。3人が口を揃えて、「とにかく純粋」「真っすぐそこに立って芝居をするっていう、本当に素敵な方だ」と黒島を絶賛していたと知り、驚きながらも嬉しそうな笑顔を見せた。
セリフ覚えが物凄く早く、写真のように記憶してるんじゃないかと3人が口にしていたと聞くと「(覚え方を)色々試した」と述べた黒島。
最初の「ちむどんどん」が始まった頃は必死で台本を書いて覚えていたが、効率を上げるために目で写真のように記憶するようになったそうで「画で覚えるっていうか、このセリフはここにあったから、次のセリフは多分こうだなっていうので(覚える)」と、独自の暗記方法を明かした。
黒島結菜、目指す理想の俳優像を語る
また、黒島が理想の俳優像を語る場面も。「俳優としてっていうか人として、またお仕事したいなぁとか、この人にこの役を任せたら大丈夫だとか、見てくれる人もこの人が演じてくれるんだったら見てみようかとか」と慎重に言葉を紡ぐ黒島は「そういうふうに信頼してもらえるような人になりたいです」と、凛とした表情で語った。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】