SixTONES京本大我、王子様&セクシーの二面性で輝き放つ 心の純度を高く保つためには?
2022.11.14 17:00
SixTONESの京本大我が、22日発売の美容誌「MAQUIA」1月号の特別版表紙に初登場。父・京本政樹との温かい思い出や作詞作曲、歌うことについて語る。
京本大我「MAQUIA」初登場
8ページにわたる特集では『白の世界の王子様』、『セクシーな大人のオトコ』をテーマにした2パターンを撮影。余すことなく美しさを切り取ったカットはどれも唯一無二。インタビューでは、あらゆる舞台で宝石のような輝きを放つ京本が、どのように自分という原石を磨いてきたのか、心の核に迫った。SixTONESとしてのアーティスト活動はもちろんのこと、ミュージカル、ドラマなどでも稀有な存在感と実力を発揮している京本。今回の取材はドラマ「束の間の一花」の撮影が始まってすぐ、黒髪に染めて間もない時期に行われた。
京本大我、“王子様”&“セクシー”の二面性で魅了
『白の世界の王子様』をテーマにしたカットでは、純白のスーツに、京本の透明感を生かすため極力アクセサリーをつけず撮影。カメラマンのチョイスでクラシック音楽が流れる中、京本は音楽に呼応するかのように、手を高く伸ばしたり口元に当てたりと、優雅にポーズ。世にも美しい姿に、現場は「美人!」「キレイ」といった感嘆の声に包まれていた。『セクシーな大人のオトコ』のパターンでは、カラーメイクに挑戦。前髪を上げたヘアに、目尻に引いたホワイトのアイライナーやグレージュのマスカラ、そして薄膜ブラックのリップグロス等を使い、端正な骨格を生かしたモードなルック。「ウォン・カーウァイ映画みたい」「『華麗なるギャツビー』のあのシーンも思い出すね」など、スタッフ各々が名作映画を想起するようなビジュアルに仕上がっている。
京本大我、歌への思い明かす
インタビューでは、言葉遣いや佇まいまで洗練されている京本に、その品性が備わったワケ、どうやって心の純度を高く保っているのか、自らを美しいと思っているか、など内面を深掘り。父・政樹との温かい思い出、作詞作曲、そして歌うことへの思いも語っている。「『天才か努力家か』と聞かれたらきっと後者だと思う。でも…」(本誌より一部抜粋)と続けた、その真意とは?心まで美しく輝く京本の真髄が垣間見える特集8ページに注目だ。
なお通常版は、女優の川口春奈が表紙を飾っている。(modelpress編集部)
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