藤原竜也「ハリー・ポッターと呪いの子」全76公演完走「全員に支えられてここまで乗り越えられた」
2022.09.30 18:00
俳優の藤原竜也、石丸幹二、向井理がトリプルキャストを務める舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。東京公演において、30日に藤原が出演最終日を迎え、コメントを寄せた。
藤原竜也・石丸幹二・向井理「ハリー・ポッターと呪いの子」
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者である J.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。小説の最終巻から19年後、父親としてのあり方に悩む37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの対峙を軸に、過去と現在を行き来する形で描かれた物語と、目の前で実際の魔法を体験できるかのような舞台演出で、世界中で様々な演劇賞を獲得し、ロングランを続ける舞台である。藤原竜也「ハリー・ポッターと呪いの子」全76公演完走
藤原は、「稽古から長い道のりでしたが今振り返ると⼀瞬でもあり、カンパニー全員に支えられてここまで乗り越えられたかなと思います。なによりもコロナ禍でいろいろ大変な状況の中で、お客様がこれだけ作品を支持してくださったというのが大きかったです」と明かし、「僕たちは1ステージ1ステージを精一杯演じるだけなので、これからも『ハリー・ポッターと呪いの子』を一人でも多くの方に楽しんでいただけるよう、上演が続くことを願っています」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)
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