奈緒、意外なスカウトによるデビューにTOKIO国分太一&松岡昌宏ら驚愕
2022.09.22 10:53
女優の奈緒が、21日放送のフジテレビ系バラエティー番組「TOKIOカケル」(毎週水曜よる11時~)に出演。芸能界入りのきっかけとなったスカウトを振り返り、初給料の使い道を明かした。
奈緒、地元福岡でのスカウトは「高校の入学式の通学路で」
福岡県出身の奈緒は、15歳でスカウトされ、福岡で芸能活動をスタート。奈緒が、スカウト時の様子を「(スカウトされたのは)高校の入学式の時の通学路でした。その日に新入生がいっぱい来るからっていうので、事務所の方が見に来ていらっしゃった」と振り返ると、TOKIOの国分太一と松岡昌宏は「初めて聞いたね」「初パターン」と驚いた。福岡では「(ローカル番組で)当時2~3分の『オススメ通信なおちゃんねる』っていうコーナーを持たせてもらって色々やってました」とリポーターの仕事もしていたそうで、番組ではプールのリポートをする19歳当時の奈緒の映像も公開。テンション高くリポートする姿に、ゲストとして一緒に出演していた女優の永野芽郁は「かわいい」と声をあげた。
奈緒、初給料は「母に渡しました」 理由にスタジオ感動
また、「初給料の使い道」を問われた奈緒が、「封筒に入れて母に渡しました」と答える場面も。松岡が「なんていい子なの」と感動する中、奈緒は「お母さんがこのお仕事ずっと反対してたので、初めてこのお仕事でいただいたお金は母にちゃんと渡したいなっていうのがあって。しばらく仏壇の上に飾ってありました」と続け、スタジオを感動させた。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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