岡田准一、V6時代に意識していたこととは?「認めてもらうために」
2022.09.17 12:03
俳優の岡田准一が、16日放送のTBS系バラエティー番組『A-Studio+』(毎週金曜よる11時~)に出演。V6時代に感じた、時代の変化について当時の心境を語った。
岡田准一、V6時代での活動を振り返る
MCを務める笑福亭鶴瓶が、V6の冠番組であった「学校へ行こう!」(同局系/1997年~2008年)のスタッフに取材。岡田は、ある時期から森田剛と三宅健が完全に岡田を認め出し、岡田自身もV6の顔になっていかなきゃいけないという自覚を持ち出した時期がわかると話していたことを聞かされた。世間の認識が「アイドルは歌って踊る時代」という認識から、「バラエティーや色んなこともやる時代」に変わった時があり、その際に「映画とかお芝居で認めてもらうことが、ファンの方は優しいので、ファンの方以外にもジャニーズという見られ方を、もしかしたらこう変えていくってことが必要だと思っていた時代がありました」と自身の考えの変化があった時期が確かにあることを明かした。
岡田准一、グループの為の活動を意識
今でこそ、バラエティー番組などに出演することも受け入れられる時代となったが、当時はなかなか受け入れてもらえなかったのだそう。「それを認めてもらうために、外で頑張るっていうことがV6のためになると思って進んでいた時があります」とグループのためになることを意識して活動していたという岡田。「(ファンの方は)ずっと肯定してくださるから、そこに甘えないようにっていう考えをすごい持っている時期がありましたね。感謝しながらですけどね」と当時の心境を語った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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