菅田将暉、理想の“家族像”明かす「自分の両親を見ているから」
2022.09.09 13:22
俳優の菅田将暉が、9日放送のテレビ朝日系報道番組「グッド!モーニング」(毎週月~金 あさ4:55~8:00放送)にVTR出演。理想の家族像について語る場面があった。
菅田将暉、理想の家族像とは?
菅田と女優の原田美枝子がW主演を務める映画「百花」(9月9日公開)の公開を記念し、同番組のインタビューに応じた2人。家族愛がテーマの同作になぞらえ、理想の家族像についての質問が。2021年11月に女優の小松菜奈と結婚した菅田は「理想はやっぱり、自分の両親を見ているから、そういうふうになればいいなという部分もある」と自身の両親を理想像として挙げた。
両親について菅田は「うちの親父がずっと喋っている人で。おかんがずっと笑っている」と言及し、そうした姿が理想だと明かした。
菅田将暉、デビュー当時の“大遅刻”振り返る
さらに、同作が記憶にまつわる物語でもあることから、「一番記憶に残っているデビュー当時の思い出」を聞かれた2人。16歳でデビューした菅田は当時を思い出し「大遅刻した日です」と絞り出した。菅田は「めちゃくちゃ遠い(ロケ場所に)9時入りで、家で9時に起きた時があって。どう考えても2時間以上、もう間に合わない」と2時間以上の遅刻をしてしまったと告白。「本当に明日がなくなればいいのになって思いました」と当時の焦り具合を語っていた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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