赤楚衛二、俳優目指したきっかけは?オーディションでの苦労「100回は余裕で落ちてきた」
2022.08.13 10:37
俳優の赤楚衛二が、12日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時~)に出演。俳優を目指したきっかけを明かした。
赤楚衛二、俳優を目指したきっかけを明かす
仮面ライダーシリーズに出演し注目を集めた赤楚。しかし「オーディションには数えきれないくらい、100回は余裕で落ちてきた」と苦労してきたことを告白。芸能界に興味を持ったのは「学生時代ですね。家族4人で月に1回映画を観るみたいなキャンペーンがあって、その頃から映画って素敵だなと思って」と、俳優を目指したきっかけを明かした。また大学の学長であり、家では厳しかったという父親だが「意外と自分がやりたいことを見つけたらそっちに行くのが1番いいって言うので、それは温かく応援してくれた」と明かした。
赤楚衛二、球技が苦手 舞台での奮闘を明かす
さらにMCを務めるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔は、高校時代からの親友にも取材。「球技が下手」であることを明かされると「サッカーとバスケは本当に苦手で」と告白。舞台でバスケ選手役をやった際は「めちゃくちゃ頑張りました。ずっと家でドリブルして」と奮闘していたと話した。しかし「舞台だとエアでやったりとかあったりするのでいけた。でもたまに、本当にボールを使ってシュートを打つ時とかあるんですけど僕よく外して、こういうとこ(天井)に当たって、変なとこにいって。なのに『シュート!』みたいな(台詞があった)。そういうのが多々ありました」と的外れな方向に投げてもステージ上ではシュートとして扱われていたと打ち明け、笑いを誘っていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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