平手友梨奈、20歳の変化“大切な人”を語る「ありのままの自分でいられる」
2022.05.24 12:16
平手友梨奈が、23日発売の雑誌「GINGER」7月号通常号にて表紙に登場。自身を構成する“ナカミ”について語った。
平手友梨奈が語る“私のナカミ”
平手は今回、初の同誌表紙に登場。「私をつくる、私のナカミ」特集にて、“自分らしさ”について真っ直ぐに赤裸々に語っている。平手友梨奈、20歳で増えた“大切な人”
そして20歳の大きな変化といえば、“大切な人”が増えたことだそう。それは音楽活動をするとき、その世界観を共に作り上げ表現する、ダンサーチームのメンバーだ。「もともと、私が心許せる人は数える程度しかいなかったので。正直、自分でも驚いているんですけど。一緒にいる時間が積み重なるにつれ、どんどん距離が縮まって、チームの皆さんの前では“ありのまま”の自分でいられるように」と平手。
うれしそうに、そして、少し照れくさそうにダンサーチームとのやりとりや現場の雰囲気について話すも、「ただ、心を開ける人や大切な人が増えていくのはうれしいことではありますが、それは同時に、怖いことでもあります」とも。「出会いがあれば、別れもいずれ必ずやってくる。大切な人がいなくなってしまう怖さや寂しさは私も知っているので…」と素直な思いで自身の内面を語っている。(modelpress編集部)
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