BE:FIRST、音声ガイドに初挑戦 気になったことを語り合う
2022.04.15 15:58
7人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、4月29日からBunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)にて開催される「ボテロ展 ふくよかな魔法」の音声ガイドのスペシャルゲストとして登場することが発表された。
BE:FIRST、音声ガイドに初挑戦
本展オフィシャルサポーターを務めるBE:FIRST。声優の伊東健人と強力タッグで挑戦する。音声ガイドでBE:FIRSTの7人が作品を見て感じたこと、気になったことを語りあうことで、ボテロの作品をより身近に感じることができる。スペシャルトラックでは、中学生の頃にボテロの「モナ・リザ」を自分風に描いたことがあるというSOTAや、小さいころから絵を描くのが好きというRYUHEIたちが、今回の出展作品のなかで“皆さんへお勧めしたい作品”についても語っている。
初の音声ガイド収録を終えて、LEOは「作品がどういうものなのかを、聞いたり知りながら見ると、見方が広がってくると思うので、ボテロさんの絵をより楽しんでいただけるアシストになるような音声ガイドになれたら嬉しいです。僕たちのガイドを、後ろで伴奏を弾いているようなイメージで聞いていただき、それぞれの楽しみ方、感じ方でボテロさんの絵を楽しんでもらえたら」と話した。
伊東健人、美術展の音声ガイド初挑戦
そして、ボテロの人生や様式、作品のテーマについて解説する伊東。ときに作家本人のことばを引用しながら、ボテロの“ふくよかな魔法”の世界へと誘う。アニメの声優のほか、テレビ番組のナレーション、映画の吹き替えなど幅広く活躍する伊東だが、実は美術展の音声ガイドは初めてとのこと。そんな伊東が今回の出展作品で特に気になったのは、コロンビアの聖母。「ボテロさん特有の様式はもちろん、聖母が流す涙、一粒一粒の存在感にも目を奪われました」とコメントした。(modelpress編集部)
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