上白石萌音「カムカムエヴリバディ」最終回迎え“次なる楽しみ”明かす
2022.04.08 11:31
女優の上白石萌音が8日、自身のInstagramを更新。NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の最終回を迎え、思いをつづった。
上白石萌音「カムカムエヴリバディ」“次なる楽しみ”明かす
母から娘へとバトンを繋ぐ、戦前から戦後、そして令和までの物語をヒロインの3人が紡いでいく同作で、初代ヒロイン・橘安子を演じた上白石。「安子として走る先に深津絵里さんと川栄李奈さんがいらしたことが、何よりの心の支えでした」と娘・るいを演じた深津絵里、孫・ひなたを演じた川栄李奈に感謝の気持ちをつづった。
また、晩年の安子を演じた森山良子にも「全てを受け止めて幸せへと繋いでくださった森山良子さんに心から感謝しています」と感謝した。
ドラマ内のセリフを引用し「この先どんなことがあっても、顔を上げて、前を見て、ひなたの道を歩けば、きっと人生は輝く。そう信じてこれからも精進します」と思いをつづった上白石。
「私の次なる楽しみは、幼いるいたちの成長と、来週からのちむどんどん!」と明かし、るいの幼少期を演じた中野翠咲、古川凛と顔を寄せ合った写真を公開している。
上白石萌音に感謝の声続々
ファンからは「素敵な作品に出会わせてくれてありがとう」「萌音ちゃんの演じる安子ちゃんが大好きでした」「ずっと忘れられない作品になりました」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)
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