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中川大志、ムロツヨシ主演ドラマ再登場 前回と違う謎の男演じる<全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの Season2>

2022.04.05 06:00

俳優のムロツヨシが主演を務めるフジテレビ系深夜連続ドラマ「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの Season2」(毎週日曜25時25分~25時55分※最終回のみ25時35分~26時5分)に俳優の中川大志が10日放送の最終回に出演することが決定した。

  

ムロツヨシ主演「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの Season2」

本作は、去年3月に異例の6夜連続で放送された、ムロツヨシ、フジテレビ初主演の深夜連続ドラマ「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの」(原作:清野とおる先生)の第2弾。すでに3月6日から放送されているが、今回は、原作にはないオリジナルの物語も登場。前作を上回る面白さとなっている。

Season2では、勝地涼が、人気インフルエンサー・ハラダ役としてレギュラー出演。ハラダは、セイ(ムロツヨシ)が訪れる街のどこかに必ずといっていいほど現れ、SNSに気に入ったお店や食べ物、人などをアップ。アップした先からその場所に人が集まるさまに、セイノは嫉妬を募らせる。

中川大志、前回と違う謎の男演じる ムロツヨシ主演ドラマ再登場

そして、10日放送の最終回に、前作・Season1でナカタ役を演じた中川が出演することが決定。

ナカタは、セイノが訪れる場所に、必ずと言っていいほど先に現れ、さらに地元の人たちとも意気投合してしまう人気者。さらに、自転車で日本各地を旅する様もさわやかで、セイノはその存在を面白く思っていない。ニアミスを続けていた2人は、最終話でついに鉢合わせ。息ぴったりの共演ぶりを見せた。その中川が、今回、Season2の最終回で“ひろふみ”という謎の男を演じる。一体どのように登場し、どのような役なのか?また、同じく最終回に美山加恋がゲスト出演する。

「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの Season2」ムロツヨシが探検する“街ブラアドベンチャー”

このドラマは、縁もゆかりもない、足を踏み入れたことのない街を主人公が探検する、いわば「街ブラアドベンチャー」。セイノは、第1話では、南行徳(千葉県)、第2話では代官山(渋谷区)、第3話では堀切(葛飾区)、第4、5話では立石(葛飾区)を訪れた。そして最終回では女子大、中学校(千葉県)にセイノは登場する。

ドラマの撮影は実際に存在するお店や場所で行われ、さらに登場する人物も実際にいる人たちをモデルにしているため、これがドキュメンタリーなのか?ドラマなのか?時にはわからなくなるのも魅力のひとつである。

ムロツヨシ、人気劇団・ヨーロッパ企画と再びタッグ

前作に引き続き京都を拠点とする人気劇団・ヨーロッパ企画とタッグを組む。ヨーロッパ企画は、舞台作品「サマータイムマシン・ブルース」(2001年~)「曲がれ!スプーン」(2009年)が映画化されたほか、イベントやテレビ、ラジオ番組の制作など、演劇の枠にとらわれない活動を行っている。

第39回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭ホワイトレイブン賞、批評家賞などを受賞した映画「ドロステのはてで僕ら」(2020年)や、パラレルワールドなどを行き来する生配信SF劇「京都妖気保安協会」(2021年)など、精力的に活動を続けるエンターテインメント集団である。今回、全エピソードの脚本を担当し、キャストとしても参加している。「muro式」(2008年~)など共に作品作りに励んできたムロとの相性もバッチリである。(modelpress編集部)

ひろふみ役:中川大志コメント

― 今回の出演のお話を聞いた時の感想

「お話を聞いてまず始めに“またやるんだ!”と思いました。しかも同じ作品に違う役で登場するというのはなかなかないことなので、前回と違う役と聞いて驚きました。この作品の緩い感じが僕は好きなので、またお声をかけていただけて、素直にうれしかったです」

― 今回の役について。演じてみての感想

「前回は“ナカタ”という役を演じさせていただいたのですが、今回は、突如現れる謎の男・“ひろふみ”。前回とは違うキャラクターなのですが、セイノさんも驚がくの登場シーンになっていると思います」

― ムロツヨシさんとの再会、今回の共演について

「ムロさんの演じるセイノさんは、お変わりなく健在でした!またセイノさんに会えるとは思っていなかったので、懐かしかったです。1年前に“ここはどこ?”といういろいろな場所で撮影をしていたことを思い出して、今回も“ここはどこ?”と考えながら撮影させていただきました」

― 今回の女子大、中学校という街について

「この2つの街は知らなかったです。事前に調べてみたのですが(ユーカリが丘線には)女子大駅、中学校駅、公園駅という駅があることを知って、その名前の由来が不思議で面白かったです。ここは普段生活をしている場所からそんなに遠い場所ではないのですが、まだまだたくさん知らない街があるんだなと思いました。前回は、第1話からちょこちょこ写真で登場する役だったので、それぞれの土地のことを調べたのですが、今回はこの街のみでの出演だったので、他にはどんな街が登場するのか?視聴者の皆さんと同様、放送を楽しんでいます」

― 視聴者の皆様へのメッセージ

「知らない街に行って知らないお店に入ってということがなかなか難しい昨今ですが、この作品はそういう体験ができる番組だと思います。ドラマの要素の中にドキュメンタリーのようなテイストもあって、その土地の空気を感じて、その場所に行ったような感覚になれる。そしてそこに行ってみたいなと思うことができる。僕もこのSeason2を家でのんびりとお酒でも飲みながら見られたらいいなと思いますので、視聴者の皆様にも楽しんでいただけたらと思います」

最終回あらすじ

東京都北区・赤羽在住の漫画家・セイノ(ムロツヨシ)は、千葉県佐倉市を走るユーカリが丘線に乗り女子大駅に着く。すると、同じ車両の女性・メグミ(美山加恋)が、持っていたゴボウを落として去っていった。セイノは彼女を追いかけるが、改札に阻まれ、見失ってしまう。駅に降り立つも、周辺に何もなさそうなので、女子大の学食にでも立ち寄ろうと思うが、バスを待っていた男に「女子大はない」と告げられる。気を取り直したセイノは、一駅歩き住宅街にある公園へ。すると、そこで泣いているメグミと再会する。
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